藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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熱海市が参集訓練を実施

24日早朝から、予告なしの職員の緊急参集訓練、
情報伝達訓練を実施しました。
このような実践的な防災訓練は多くの自治体でも行われており、
熱海市でも早急に実施し、防災体制の検証をしてほしいと、
昨年中から事あるごとに議会の中で叫んできましたが、
昨年は東日本大震災もあり延期されておりました。

ようやくこの日実施されてましたが、この日のシュミレーションはあくまで
「東海地震注意情報が発表された」との想定のもと
全職員については情報伝達訓練を通して連絡網の確認を行ったわけですが
6時半の連絡伝達から最短で2分後に伝達完了の部署もあったようですが
逆に最長1時間8分後の7時38分までかかった部署もあったようです。

また53名の災害対策本部要員については、
登庁して地震災害対策本部の設置にかかわったのが
8時時点で88.7%(47人)にとどまったとのこと。

これらの数字をどう見るかは、
これから検証しなければならないが
今回は東海地震発生による参集ではなく、
注意情報が発表されたことに伴う参集であって
都市機能は麻痺していない中での対応になっている。

しかし実際には、現在の地震予知に対する研究が進むにつれ
残念ながら、直前まで分からないケースが
ほとんどだと専門家の中でも今や定説になっている。

従って、地震災害が起こってからの参集になるケースを想定すべきであり
その場合、当然公共交通機関(電車・バス)はストップする。

また脆弱な幹線道路は土砂崩れや津波被害により
通行止めになるため可能性が高いと言われている。
そのため自動車での参集は難しいと考えるのが普通だ。

熱海市の場合、全職員の約20%が市外通勤者
さらに、泉・伊豆山・南熱海在住の職員が
熱海の中心部に向う場合徒歩やバイク、
自転車等による参集も当然考えるべき

実際全職員の何パーセントが、2時間以内に庁舎に参集できるのか?
53名の本部要員のうち、一体何人が1時間以内に参集し
災害対策本部を設置できるのだろうか?

次回はもう一歩踏み込んだ、
実践的シュミレーションも是非実施してほしいと思う。

あわせて如何に熱海という町の地形が災害に対し脆弱か・・
そのため、初動体制においては、
何より各地域の自主防災会の主体的な対応が求められる。

そして各地域と本部を結ぶ連絡態勢の強化など、
熱海らしい取り組みを今後さらに検証すべきだと思う。




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袋とじ付録

ここ数日、ブログ更新ができない日があったことお詫びする意味で
今夜の袋とじ付録です。
何気なくYouTubeを見ていて、皆様にも是非紹介したくなりました。

「結婚式余興 AKB48完全コピー」

YouTubeで検索してみてください。
それではおやすみなさい。




プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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