藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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本日、出馬会見をしました



本日正式に地元熱海で記者会見を開き、出馬を表明いたしました。
約8年に渡る市議としての政治経験を土台に
県政と熱海の強いパイプ役を果たしたいという志での挑戦です。

DSC_0470.jpg


どうして県議に?県議ってなにするの?
こんな質問を最近よく聞かれます。

じつは、今日の記者会見でもお伝えしましたが、
3年半前の東日本大震災を経験し、
東北の被災地支援をこれまでさせて頂きました。
震災後すぐに生活物資を被災地に直接運び、
何度も被災地支援の為に陸前高田市を訪れました。
また、音楽連盟と共にチャリティーコンサートを開催したり
TAKATA FESTAなどのイベント開催、
さらに福島の子供たちを熱海に受け入れてきました。


同時に、被災地の方々に触れる中で、震災から学んだ事を
この熱海にどう生かすのか
市議という立場で多くの事を考えさせられ
その中で出来る事から実行に移してきました。

具体的には、
熱海市のメールマガジン導入による防災防犯等の情報提供システム
危機管理体制強化のため、退職自衛官を採用(来年度予定)
FM熱海の初島アンテナ設置による受信地域拡大(26年度補正予算通過)
公共施設の屋根がし事業による太陽光パネル設置(26年度事業化)
小中学校の防災教育の必要性を訴える

こうした防災対策をしつつも、熱海市の現状は災害に対する備えが
まだまだ十分だと言えません。
当然、各地の自主防の取り組みや避難訓練など、市民の関心度は上がる一方、
津波対策としての港湾や海岸の整備事業は、ここ数年滞っているのが現状です。
また、急傾斜地などの崩壊危険個所の整備率は県平均29.3%に比べ
熱海市の整備率は11%と大きく立ち遅れています。
また、伊豆山七尾から泉に抜ける県道や熱函道路など
災害時の脆弱さが危惧されています。

東海沖地震や神奈川西部地震の危険性が年々高まる中で、
市民の安全を守るためにも、一刻も早いハード面での整備が求められています。

これらの事業はいずれも県の事業であり、
実は県と熱海市とは密接にかかわっている事が
市議として市政に携わる事で、よくわかってきました。

熱海市の県議は1人、
県会議員は全部で69人
1/69という事は伊豆や東部の県議と連携・協力して
県とのパイプを強化する必要がある事という事です。

県議会での最大会派は自民改革会議の39議席
熱海と県、そして国政とのパイプを生かすには
自民党熱海支部として、今度の県議選
どうしてもこの1議席を取り戻さなければならないという
結論になります。

こうした、様々な現状を加味し、自民党公認候補として私に白羽の矢がたち
熱海支部の総意として今回の県会議員選に出馬する運びとなりました。

DSCF8439.jpg

民主党の現職県議さんとの直接対決が予想され
大変厳しい戦いになる事は間違いありません。

しかし至らない点は多々ありますが、挑戦者として
精一杯やりぬく所存です。
藤曲という男を信じて頂き、来年4月に向けて、
お力をお貸しくださるよう何卒よろしくお願い致します。  

藤曲 敬宏

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御嶽山 第3次派遣隊として熱海市消防より7名が出発

先月27日に発生した御嶽山の火山災害に伴い、
緊急消防援助隊の第3次派遣要請があり
10月2日午後5時より、熱海消防より
7名の派遣隊員の発隊式が行われました。
発隊式


既に静岡県各地から、静岡市消防局や浜松消防局をはじめ、
2次に渡って58人の派遣隊員を災害現地に送っており、
熱海市消防本部は伊東、静岡、浜松の隊員と共に3次の派遣になるそうです。

土屋消防長は挨拶の中で
「台風も迫っており、二次災害に巻き込まれないよう
自らの安全には最大限配慮の上、熱海消防の代表として、
最善の任務を果たしてほしい」と激励していました。

3日早朝に熱海を出発して
6日まで任務を果たし
7日に帰還する事になっているそうです。

再噴火の可能性を始め、
硫黄ガスの噴出、台風による土石流発生の可能性など、
まだまだ危険を伴う任務の為、
くれぐれも安全第一で任務にあたって頂きたいと願います。

なお、七名の派遣隊員は次の通り
派遣隊長       杉野巧
小隊長        中村幸揮
隊員          岡田真人
隊員          矢野瑛洋
隊員          菅野格太
後方支援小隊長   五十嵐龍彦
隊員          釜田貢徳


JCの公開討論会が開催される

31日告示9月7日投開票の熱海市市長選にあわせて、
立候補予定者三者による公開討論会が
MOA美術館能楽堂で開催されました。
当日は予想を越える五〇〇人以上の傍聴者で埋め尽くされた会場で、
三者がそれぞれ自分の主張を訴え、熱い論争が交わされました。

28日、一夜が明け熱海市内では、討論会の話題で持ち切り。
熱海市民の注目の高さに驚くと共に、
政策論争を闘わせる公開討論会を実施する意義が大きいという事を
改めて実感しました。

実は、この公開討論会は全国の青年会議所(JC)が
それぞれ自主的に開催しているもので、
熱海に於いては、八年前の熱海市議会選挙、
四年前の熱海市長選に引き続き三回目となります。

四年前の熱海市長選では、二期目を迎える現職に対し、
県議を辞職して挑戦した二者による白熱の選挙戦が繰り広げられました。
この時の公開討論会では、今回と同じ経済評論家の池田健三郎さんが
コーディネーターを務め、両者に公平な中に、熱いディベートが繰り広げられ、
その後の選挙戦に大きな影響を与えるものとなりました。

最近、この手の公開討論会は意外と冷めている選挙民が多いようで、
近隣の沼津や裾野の市長選で行われた際には、
結果的に市民の参加が少なく、盛り上がりに欠けるケースが多いと言われていますが、
熱海市の場合、市民の評価も高く500人の会場は立ち見も出て溢れんばかり。
伊豆急のケーブルテレビでは29日30日の二日間にわたり録画放送を。
FM熱海では生放送で討論会の模様を中継するなど、全市的に認知されたものになっています。

政治とまちづくりは切り離せないものであり、
三候補者のうち二名までがJC卒業者だったにもかかわらず、
実に公明正大に開催された熱海青年会議所の皆さんには、本当にご苦労様と言いたい。

これからいよいよ選挙戦に突入されるわけですが、
熱海の将来を託すリーダーを選ぶため
1人でも多くの市民の皆様に、
投票所へと足を運んで頂きたいと思います。


安らかに・・・

韓国のセウォル号の事故で行方不明だった家内の知人の娘さんが、
ようやく家族のもとに帰ってきました。
今日葬儀が執り行われるとの事。

輝かしい未来が待っていたはずの高校2年生。
明るくみんなに好かれていた娘さんだったと聞きました。
本当に言葉になりません。

無責任な大人たちによって
犠牲になった子供たちの命を無にしないためにも
これから韓国社会は、人の命を第一優先する
安心安全な社会に生まれ変わって欲しいと
心から願います。

犠牲者の御冥福をお祈りいたします・・


勉強会

今夜は勝俣孝明議員の勉強会に参加しました。
講師は平将明議員でした。
大田市場で仲買人から東京JCの理事長を経て公募で衆議院議員になった真の中小企業人の代表のような議員です。アベノミックスの影の政策立案者だけあって、リアリティーがあり、面白い話を聞けました。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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