藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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常任委員会開催です。

5月臨時議会にあわせて、
観光建設公営企業委員会と総務福祉教育委員会が本日開催されました。
これまでは、3つの委員会でしたが、
議員定数が2つ削減され委員会構成が変わりました。
やはり6~7人いると多様な意見も出ますし、委員会が活発になっていいですね。
今後さらに精進して中身のある少数精鋭の熱海議会になることを心から願います。
まず自分がそのための牽引車になろうと
本日も積極的に建設的な意見を発言して来ました。

具体的には「熱海市災害支援対策本部」に
この6月から緊急雇用創出事業の制度を活用して
5人の臨時職員を配置し、被災者受け入れや防災訓練など
防災対策に力を入れようとするとの報告がありました。

そこで、せっかく防災室に5人の臨時職員の増強があるのなら、
熱海市独自のハザードマップの作成や
各地区の自主防の状況を担当を分け把握するなど、
有意義に活用すべきとの提案をさせていただきました。

さらに3月の14日から3次にわたり5人ずつ
合計15人の熱海市の消防職員が
被災地の福島市に静岡県の救助隊として派遣されていたことは
皆さんも記憶に新しいところだと思います。
その後も熱海からは、保健士が仙台市と岩手県の山田町に一人づつ
合計2人、宮城県の山元町に緊急活動給水支援として1人、
同じく岩手県山田町に一般事務職の支援に1人派遣され、
現在は5月19日から27日まで岩手県大槌町に
災害対策の事務処理を中心に活動しているとのことです。

あまり詳しくは、熱海市民には知らされていませんが、
職員派遣という分野でも熱海市は頑張っているのですね。
そこで、せっかく現地でご苦労された貴重な経験を
今後の熱海市の防災対策に生かしていただけるよう、
報告書の作成および一般に公開をするよう質問したところ
職員派遣は今後も引き続きつづくようですが、
必ず報告書の作成は防災室としてもするつもりだとのお答えでした。

これほどの大震災は近年経験がなく、
さらに大規模かつ広域に津波の被害をもたらした震災は
海岸を抱え神奈川西部地震や東海沖地震の被害を
まともに受ける可能性がある熱海にとってまさしく他人事ではありません。
現地の状況を把握し熱海の防災計画を改善するためにも
今回派遣された職員の報告をまとめることは
早急にやってほしいと思います。
また加えてボランティア活動で現地に行った民間人の報告も可能な限り、
集めるべきだと感じました。

6月議会では熱海市の防災対策についてさらに踏み込んで
質問・提言していくつもりです。


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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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