藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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実践的総合防災訓練行われる

毎年9月の第1週の日曜日は、
市内一斉の総合防災訓練が行われていますが、
今年は3.11東日本大震災の直後ということもあり、
市民の防災に対する意識が高まっています。

そこで、熱海市の防災室主導のもと、
これまでの芝生広場を会場にした会場型防災訓練から地域分散型に。
具体的には市内を11地区に分け、
各町内ごとに居住地域から一時避難場所へいったん移動。
そしてどこが危険箇所なのか、
また避難経路の確認などをしながら各地区の避難所への移動といった
より実践的な訓練に様変わりしました。

さらに最近防災室が移動したばかりの
いきいきプラザ内に災害対策本部を設置し
地域防災無線やアマチュア無線、災害用電話等を利用して
各避難所や消防分署を結んでの被害状況の情報収集をするなど、
本番さながらの訓練を行っていました。

災害対策本部の様子DSC_0315_convert_20110905090702.jpg

個人的には、津波の被害が想定される
渚地区の津波避難訓練の状況を把握したく
9時の時点で渚地区に行きました。
津波に対する危機感もあり、
通常の防災訓練の倍以上の町内の方の参加があったようです。
それでも雨模様ということもあり最も避難時に要支援が
必要な一人暮らしの高齢者の姿が少なかったのが少し気になりました。

DSC_0314_convert_20110905085214.jpg
渚地区は海抜4m  約7m規模の津波を想定 
DSC_0310_convert_20110905085305.jpg

いずれにしても、
より実践的な訓練を取り入れていこうとする行政に対して
いかに自主防を中心とする町内組織が、
また町内会に普段直接かかわりの少ない市民が
積極的に参加して、連携を取りながら、
日ごろの防災意識を高めていけるかが課題になっていくところです。

DSC_0316_convert_20110905090555.jpg
第一小では体育館で例年通りの応急手当訓練も実施

まずは本日の訓練の検証をそれぞれの部署でしっかりと行い、
防災マニュアルの作成など
今後の熱海市の防災施策に生かして頂きたいと思います。



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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