藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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消防庁舎移転先は中央駐車場に

当初、長崎屋跡地の清水町駐車場に建設予定であった
消防庁舎の移転先を検討していた熱海市は
昨日9月6日の庁舎建設等検討委員会にて、
3つの候補地(既に8月12日ブログにて報告済み)の中から
現中央駐車場(鮨勘横の立体駐車場)のある場所に建設する方向で
地元町内会等と調整していくことを明らかにしました。

DSC_0317_convert_20110908011753.jpg

私は委員会メンバーの一人として、コスト及び工期において
今の立体駐車場及び観光会館の場所に
庁舎と消防庁舎を合築して建設する現案が適当と判断したわけですが、
懸念材料として地元住民の理解を如何に取り付けていくか、
充分な説明の必要性を当局に重ねて要望しました。

以前、清水町駐車場に移転の話が出た際、
様々な理由で地元の方々が反対を表明しておりました。
結果的には津波の際に浸水地域になる可能性があるとの理由で
適当ではないとの結論になりましたが、
中には消防署移転に対し、迷惑施設のように扱う方もおられました。
果たして消防庁舎は迷惑施設なのでしょうか?


我が家は現在の消防庁舎に近く、
真夜中でも救急車の出動のサイレンで起こされることもあり、
引越してきた当初は気になりましたが、
いつの間にか慣れっこになってしまいました。

市役所の近くに住むということは、
山手に住む方々に比べると、
行政サービスに対する利便性、
また商売をしている方々にとっては職員を始め、
市役所に人が集まることで商いが成り立つなど、
過去から現在そして将来にわたって、
ある面、恩恵を被っている事になります。

また消防署が近くにあること自体、
災害やいざという時にはすぐに来てもらえるという
安心感が得られるのではないでしょうか。
併せて消防職員が常時24時間体制で勤務しており、
その周辺は防犯上も効果があると言えます。

市民の安心安全を守るために四六時中、
体を張っている消防署職員を見ていると、
あたかも自衛隊の基地問題とリンクしてきてしまい
擁護しているように聞こえるかもしれませんが
「恩恵に対する代価」として、当局は周辺住民に対して、
こうした「メリット・デメリット」をきちんと説明し
理解を求める努力をお願いしたいものです。



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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