藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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第2回青空絆プロジェクト「熱海の花火を楽しもう」

今、「第37回ラジオ・チャリティ・ミージックソン」を聴きながら
ブログを書いています。
日頃よりニッポン放送のヘビーリスナーであるため、
毎年12月の24、25日は必ず聞いています。

今年は、ゆずのおふたりをパーソナリティーに、
「音楽と絆。僕らは、どこかでつながっている。」
をテーマに24時間生放送を行っています。

番組の中で、3.11の震災のことに触れ・・
「失ったものも多かったが、新たに得たものもたくさんあった」
とゆずが話していました。
今年を象徴する漢字一文字が「絆」だったように
人と人のつながりがこんなにも見直されたことは
なかったんじゃないでしょうか。

ところで皆さんは「青空・絆プロジェクト」って知っていますか?
3.11東日本大震災により被災され、
津波被害や放射能被害により満足に野外で遊べない子供たちを
青空の下で思いっきり遊ばせてあげたいというコンセプトで
湘南のサーファーの方々を中心に
ボランティアで笑顔を取り戻すイベントを企画しています。

1回目は今年の8月に千葉の鴨川の海で
サーフィン体験や海水浴、バーベキューを楽しみました。
今回2泊3日の予定で「熱海で花火を楽しもう」
と第2回目のイベントを企画しました。
私も企画の段階で、マリンスパの浜里さんからお話があり、
ちょっとだけお手伝いさせていただきました。
23日は福島の郡山や二本松市から12家族・40人を招待し
長浜海浜公園で熱海高校のエイサー団の演奏や体験を楽しみ、
午後はマリンスパで水泳、歓迎会の後、
今年最後の花火を鑑賞しました。
特に花火は、マリンスパの屋外デッキからだったので、
正面で織りなす花火の迫力に親御さん共々感動されていました。
この3日間は参加されたご家族にとっては
忘れることのできないクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか。
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一方で私が感動したのは、
このイベントにボランティアとして参加している方々でした。
プロサーファーの早稲田さんをはじめ、
本当に若い方々が被災された方々を
元気づけとようと、一生懸命に頑張っている姿でした。

この企画の費用も御自分たちでカンパを集めたり、
企業の協賛金を募ったりして集めた貴重なお金で運営されているそうです。

「失ったものも多かったが、新たに得たものもたくさんあった」

世代を越えて、日本人の中に流れているお互いを助け合うという
思いやりとか優しさを再認識できたひと時でした。

今回は初めてとあって、地元の子供たちとの交流等はわずかでしたが
今後引き続き冬の花火の時期に
熱海に来たいとの企画を立てているそうなので、
来年以降はすそ野を広げて熱海の皆さんと一緒に
被災地の皆さんをお迎えできたらいいなあと思いました。



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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