藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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「寄り添う」ということ

今朝の産経新聞の一面に掲載されていた
元警視総監 米村敏朗氏のコラムを読んで一言

コラムの中に「傾聴ボランティア」に触れる部分がありました。

傾聴ボランティアというのは、相手の話をただ聞くだけ、
決して自分から話しかけない」というもの・・

多くの場合、答えは自分自身の中に持っていたり、
或いは時間だけが解決できることもあります。

一番大切なのは、少しでもその人の立場に立って
そばで寄り添ってあげることだとコラムは締めています。

わたしも政治家になってこれまで多くの方にお会いしました。
私に話しかけてくれる方の中には、
熱海をこう変えたいというアイデアをもって提案される方、
地域の問題点を指摘し、改善を求められる方
個人的な問題を抱え、相談される方など
多岐にわたります。

例えば、私がパイプ役になって橋渡しをすることで解決する場合や
道路の穴ぼこを直してほしいという場合には
具体的な解決策が見つかります。

しかし、中には個人的な問題を抱えている場合
政治の力や、行政の枠の中では、
どうすることもできない場合も出てきます。

その時、返答に困り曖昧にすることもこれまでありましたが、
後で気分がすぐれません。

確かに私ができることなど、わずかかもしれません。
しかし「寄り添うこと」はできます。
どこまで真心を持って接したかが実は一番重要なのだと
今朝のコラムを読んで感じました。

市議会議員なんて、ある面「なんでも屋さん」みたいなところもあります。
先を見つめる信念とともに、
「どんな方にも目線を合わせる誠意を忘れるべからず」
自ら肝に銘じた今朝の新聞のコラムでした。

米村敏朗 「物来順応」より



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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