藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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2月9日(木) 熱海は多文化共生社会になっているか?

昨日、起雲閣で外国籍市民の為の防災教室
(熱海国際交流協会・市・県主催・熱海署協力)
が開催された。我が家からも家内が参加しました。

災害図上訓練や起振車体験などを通して
災害への備えや対応について学んだそうです。

大変大事な取り組みだと思いますが、
気になったのが当日参加した外国人は
中国・韓国・インド・スリランカの各国出身者のみで
たったの8人だけだったという点。

現在市内には外国人国籍住民は364人(昨年末現在)もいるのに、
わずか2%程度しか参加していない。

災害時には情報弱者となりうる外国人にとってはどこが危険で、
避難所がどこにあるか、警報の種類など、
分かりにくいことが多いはずなのに、
殆どの外国人が関心さえ示さないというのは
ゆゆしき問題であるなと考えてみました。

しかし別の理由を考えてみると、
外国籍住民世帯を地域コミュニティーのなかに
ちゃんと受け入れているのか?
日頃より行政やNPOとのつながりが
きちんとできているのか?
疎外感や孤独感をあじあわせていないかを
問う必要があると思いました。

冒頭の題名「多文化共生社会」の実現を
熱海市としてどのくらい取り組んでいるのか
考えるいい機会だと思います。

我が家の場合、妻は子供が生まれてから、
子育てを通して行政やお母さん方とのつながりを持ったため、
日本人の社会に自然にそして早く溶け込めたが、
そうでない場合
日ごろ地域コミュニティーとの結びつきを
強める事が大事ではないでしょうか。
そうすれば、こうした催しの際もっと多くの外国人が
参加してくれたことでしょう。



※多文化共生とは・・・
国籍や民族の異なる人々が互いの文化的違いを認め合い、
対等な関係でそれぞれの能力を発揮しながら
共に生きることです。




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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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