藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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2月18日(土)24年度予算審議の3月議会始まる

しばらくフリーズして申し訳ありませんでした。
議員活動とプランタン、さらにプライベート、
このトライアングルをいかにバランスよくこなすか
永遠の課題のような気がしますが、
バランスが崩れ始めると、各方面に穴があき
過度な負荷にフリーズしてしまいます・・・
言い訳にしか聞こえないかもしれませんが・・

まあ愚痴はこのくらいにして、前に進みましょう!

16日の木曜日、爽心会の政調会があり
3月議会における議案提出予定案件計33件の説明がありました。

特に3月議会は24年度の熱海市当初予算が審議されることもあり
内容は盛りだくさんで、9時に始まった政調会はお昼休みをはさみ
終わったのは午後5時近かったのではないでしょうか。

すべてを一括してここでは説明できませんので
今日から少しずつお知らせしていきます。

まず24年度一般会計予算の歳入について
要点を拾ってみます。

1、一般会計予算額175億4千万円
(前年度比 ▲2億6千万 ▲1.5%)

①歳入の内訳は市税 ▲4.3%(4億3700万円の減)
※固定資産税・都市計画税の評価替えによる減収/たばこ税の減収が主な要因
※震災の影響による減収は比較的少ないと見ているのか?

②国庫支出金 8.4%(7400万円の増)
 ※新中学校校舎建築事業・駅前広場整備事業に対する交付金などが影響

③地方交付税 中でも普通交付税2000万円の増
※ついに交付税が10億円を突破・・国への依存度が年々強まっている。

④県支出金 8.4%(7400万円の増)
※民生費(生活保護費負担金や国民健康保険保険基盤安定負担金)の増加や
初島漁港建設費負担金などが要因

⑤市債 22.0%(2億9千万円の増)
※16億680万円の市債の主な内訳は庁舎建設事業債・消防施設整備事業債、
中学校整備事業債・臨時財政対策債など

<歳入に関する所感> 
・目立った所では、市債の発行が大幅に伸びている。
・行財政再建の成果の結果、投資的事業に予算を大きくつぎ込んだのではなく
あくまでも市債(後年度負担)による投資により大型プロジェクトを推進している
という点は見逃せない。
・ただ、だからと言って市内経済活性化の為には必要な施策だと思うが・・)

 次回は一般会計歳出について、お伝えします。




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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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