藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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3月23日(金)熱海駅舎及び駅ビルの建て替え計画~第2回近隣説明会に参加して~

22日夜七時からJR東日本による、
熱海駅舎及び駅ビルの建て替え計画についての近隣説明会が
いきいきプラザ7階で開催されました。
昨年10月、11月に同様の説明会が行われ、
その際地元住民から出された質問についての
回答を受けることになっておりました。

1、駅ビルについて
2、駅設備について
  ①待合スペース②トイレ③駅前交番④アーケード
3、駐車場出入り口付近の安全確保について
4、防災対策について
5、桃山地区へのアクセスについて
  ①桃山ガードの拡充
  ②構内自由通路の可能性

等について、JR側からの回答を頂きましたが、
前回の内容から全く前向きな回答がなく
一言で言うと、地元の様々な要望に対して
譲歩案がないことに失望しました。

ただ、まちづくり条例に基づく地元説明会の開催という
実績のみがあればいいという姿勢で新井副社長の
当初の説明と違い全く誠意のかけらさえ見えない対応でした。
小田原の駅ビル開発や平塚のラスカなどの例では
トイレ設置やホール設置など地元の要望にある程度
答えていたにもかかわらず、熱海においては
譲歩のかけらも感じられない内容になっています。

具体的には、24時間使えるトイレの設置、
・防災の面でも災害時に避難場所ともなれるホール
 或いは会議室の確保、
・現在地近くへの交番の設置、
・自由通路の可能性など・・
いずれの答えもNOでした。

今回JR東日本は、駅舎・駅ビル改築において
100%自己資金のみで、熱海市との合築駅の可能性を
拒否してきたため、あくまでも強気の姿勢なのかもしれません。
但し、過去においては国鉄であり、現在も民間企業になっても
あくまでも公共性が追求される事業であるはずです。
現在、東京駅や品川駅のように
「えきなか」が主流になりつつあります。

外にお客様を出さずに、囲い込む・・
あまりに露骨な利益第一主義が
前面に出過ぎていると感じるのは気のせいでしょうか・・

今後どうしたら地元の意見に少しでも耳を傾けてもらえるか
残り少ない時間の中で、最善策を探っていきます。


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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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