藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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6月議会質疑質問全文

今回の質問内容について全文を掲載いたします。
関心ある方は、ご覧ください。
当局の対応等については後日、掲載いたしますが、
反応としては、事前のやり取りでは
前向きな回答が多いような気がします。
田邉副市長が言うとおり、
職員の意識も変わりつつあるのでしょうか?

※文字数が多すぎてみる気にならない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
後日、本会議での質疑質問が終了後、要点を再度掲載いたしますのでそちらをご覧ください。



1、報告第2号 繰越明許費繰越計算書のうち 熱海駅前広場整備等工事について

①バスターミナル側の二層式広場工事工期の遅れについて
 どのような理由で、当初の計画に比べ、工期的にどの程度遅れるのか?
バス停部分の運用開始時期、またロータリー側の完成時期など、24年度中にこれら現在の工期の遅れは取り戻せるのか?今後の予定についてお答えください。
②二層式広場工事の工期の遅れによって、駅前広場整備事業全体の工程にどのような支障が生じるのか?また今後工事が着工するであろうJR東日本の駅ビル駅舎工事との間に問題は生じないのか?

③現在の計画で駅前広場全体の機能(渋滞懸念・歩行者の安全)が確保できるのか?
 市民協議会・JR東日本・熱海市の3者合意のもと第3者として公平な立場の専門家による交通シュミレーションを行う必要があると考えますがいかがでしょうか?

駅前広場整備事業に関しては、これまで駅前広場協議会において論議を重ねてきましたが
 JR東日本の駅舎・駅ビル建設に伴い、旧JR保養所のいで湯荘の場所に、70台から
100台規模の駐車場を併設するとの説明が今年三月の第2回目のJRによる地元説明会の席上あった。またその進入口をロータリー部分から現在の交番前にかけ約50m、地上部分を1車線で交互通行により警備員を立て安全確保の上、車両通行させるとのことであった。
以前より、駅前広場整備と駅ビル駅舎建設に関しては、それぞれ熱海市・JR東日本と事業体は異なるものの、一体化した熱海駅前にするため、JR側の計画が示された時点で整合性を図る。特にタクシープール側に関しては、JR側の計画が示されるまで、工事着工をしないとの合意が新都市特別委員会の席上なされているのは、当局も承知のことと思います。
駅ビル・駅舎といった建物と駅前広場の統一コンセプトによる整合性はもちろんのこと、歩行者・車両の動線を両者で調整していくことも重要な整合性の一つであることは明らかです。
そこで現在、地元住民の持つ心配は、駅ビルの商業店舗の規模が当然駅前全体の事業者にとって脅威となるのはもちろんですが、それ以上に伊豆の玄関口、熱海の顔としての熱海駅として捉えた場合、駅ビルの併設駐車場に進入する車両の渋滞から引き起こされる現在のタクシープール側のロータリー全体の渋滞の懸念、さらに市民を始め多くの観光客が交差する歩道上を約50mに渡って車両が通過する際の歩行者の安全確保といった点が新たに懸念材料として挙がっています。この点に関しては、JR東日本との地元説明会の席上でも上がっていましたが、JR東日本は説明の中で、待機車両の制限、警備員の確保により、ロータリーの渋滞及び歩行者の安全性の確保はできるとのことでした。
しかし万が一、駅前ロータリーの慢性渋滞発生や駅前広場において歩行者の自由空間を大きく取ったのにかかわらず、歩行者と車両との事故が発生したら、せっかくの新生熱海駅のイメージが台無しになります。
地元住民の不安を払しょくさせ、JR東日本側の主張を裏付け、そして最終的に駅前広場の管理に責任を持つ熱海市が安全宣言ができるよう、
現在の計画で駅前広場全体の機能がスムーズに回っていくのか?
3者合意のもと第3者として公平な立場の専門家による交通シュミレーションを行う必要があると考えますがいかがでしょうか?


2、人口増加策としての移住・交流促進プロジェクトによる今後の取り組みについて

リニューアルされた熱海市のHP上でこのたび、移住・交流促進に向けた取り組みの第一歩として、移住による定住人口を増やすための取り組みをスタートしました。
具体的には、我がまち熱海の「住む魅力」を伝えるとともに、熱海で暮らすという新しいライフスタイルを提案するホームページ「熱海時間」をアップし、同様の配布用冊子も同時に製作しました。
熱海に住むということを幅広く紹介する今までにない取り組みだと評価したいと思います。そこでお伺いします。これまでHPに対する反応として、問い合わせがどのくらいあったのか?また今後セカンドステップとして、このようなツールを用いて具体的にどのような取り組みを計画しているのか?


3、空き家・空き部屋対策について
①熱海市まちづくり条例におけるマンション低層階部分の商業店舗活用に関する現状について

熱海市まちづくり条例では、共同住宅建築すなわち新築マンション建築の際、定住化促進の為の居住環境の確保という観点で、50平米以上の広さの確保、また中心商業地では低層部の商業施設設置などを指導してきたが、実際、熱海市中心部のマンションでさえ1Fに設けられた商業施設部分の入居がままならず、空き店舗のままになっているケースが多くなっている。実際どのくらいの商業施設部分が未入居のままなのか?
有効利用されているものがどの程度なのか?
その結果から、定住化促進のための居住環境の確保と中心商業地のにぎわい創出という観点からどれだけの効果があったと当局は検証しているのか?お聞かせください


②民間主導による遊休不動産の再生いわゆる空き部屋利活用の取り組みについて
遊休不動産を活用して、民間の力でそこに新しいビジネス、コミュニティビジネスを生み出せるかどうかが、中心市街地部分を使って試行錯誤を行っている民間の動きがあるが、
行政としては、そこに対して現在どういう面で協働しているのか?また政策面でどうサポートできるか?


③倒壊の恐れのある空き家の所有者に対し適正管理を義務づける条例の制定について
東日本大震災以降、津波、土砂災害に対する防災対策が強化されつつあるが、
一方で熱海周辺で起きる可能性が高い神奈川西部地震や東海地震の直下型地震について
最も懸念されるのが、実は家屋の倒壊による被害ではないでしょうか?
熱海においては老朽化した木造家屋を始め、現在の建築基準法では耐震の基準を満たしていない昭和30年代40年代当時に建設された鉄筋コンクリートの建物が現在も数多く存在している。
耐震補強や外壁の補修等をきちんとしている管理された建物ならまだしも
市内には廃墟となった無人の空き家もあり、こうした空き家は地震の際
間違いなく周囲に多くの被害を及ぼす可能性がある。
現在全国各地ではこうした倒壊の可能性のある空き家の所有者に対して、適正管理を義務付け、場合によっては改善命令や強制執行、解体費用の一部を行政が助成するなど条例を制定し改善や撤去を進めているケースが増えており既に全国で54もの自治体において条例を制定しています。防災・防犯・そして熱海の場合景観という視点からもこうした条例の制定について調査・検討できないか当局のお考えをお聞かせください。



4、箱根・熱海間の観光客周遊および滞在に関する観光施策について
先ほど箱根湯河原熱海足柄観光圏共同研究として大手旅行会社のじゃらんリサーチセンターとゼンリンデータコム社による携帯電話のGPS機能を使った観光実態調査が行われました。
いわゆる位置情報を活用した次世代観光地分析によるもので、実際に観光地を訪れた人がどこから来てどこへいくのか、どこに何時間滞在したか?数多くの観光客の動線が短時間に正確にとらえることができるものです。今回の調査のデータから幾つか今後の熱海の観光戦略が見えてきました。
1点目として旅行者の半数が東京都と神奈川県の居住地であり、さらに熱海へのアクセスが便利な東海道沿線や新幹線、東名高速道路を利用しやすいエリアからの旅行者が多いということ。
2点目に熱海を訪れる旅行客の約半数(55%)が熱海駅を利用。
次に多いのがビーチラインを利用する首都圏から車を利用して来る旅行者(22%)であり
続いて熱函道路利用者が10%となっているとのことです。
1点目2点目に関しては、これまでもある程度数字的に把握しており、宣伝媒体を含め戦略を立ててきた点でもあります。
注目は3点目に上げる箱根・湯河原・熱海・足柄観光圏の課題でもある観光圏内の周遊に関してです。
調査の結果、熱海に宿泊した旅行者のうち箱根へ周遊した割合が約1割、熱海・箱根と連泊した旅行客はわずか1.4%にしかならないことです。また熱海と箱根を結ぶ幹線道路である熱海峠の利用率は熱海にきた旅行者全体の2%足らずという結果も出ています。
今回は箱根から熱海への動線については調査していませんでしたが、同様の数値が出ることが予想されます。すなわち箱根と熱海に限っても、周遊・滞在という観光圏としての機能は十分機能していないことが調査結果から明らかになりました。
しかし年間2000万人を超す観光客数を受け入れる、日本一お客さんの多い観光地箱根は無視できません。特に宿泊客年間約450万人に対し、日帰り客数は年間1500万人にも及び、今後如何に箱根から熱海に旅行客を取り込めるかという戦略は大変重要になってくるはずです。
そこで、2つの提案をさせていただきますので当局のお考えをお聞かせください。
 ①ウェブカメラの相互利用
まず、箱根と熱海が箱根峠を挟んで18Kmわずか30―40分で行き来できる距離ということを認知してもらうこと。そして箱根は山と湖の魅力、一方熱海は海の魅力がそれぞれの売りであり、お互いが観光地としての魅力を補完しあえる関係にあることが重要です。
そこで提案したいのが、それぞれのウェブカメラの相互利用
すなわち、箱根の観光協会のHP上に熱海の海岸のウェブカメラを見れるよう設置してもらい、近隣の熱海に箱根にはない海の魅力を知ってもらう。
同様に熱海の観光協会のHP上には、芦ノ湖から見える富士山の映像がライブで見れるようにすることで、熱海の帰りに箱根に行ってみようという気にさせる。
それぞれの地域が持つ魅力を旅行者に知ってもらうことで、観光圏としての周遊の楽しさを演出できると思います。現在広域行政でも深くつながりのある箱根と熱海だからできる同じ観光圏としての取り組みだと考えますが、いかがでしょうか?お答えください
 

②公共交通手段の利便性の向上についての取り組み
  
もう一点が公共交通手段の利便性向上についての取り組みです
現在定期観光バスを除くと、熱海駅から箱根に向う場合、熱海峠径由で元箱根周辺が終点です。
これを熱海―元箱根―小田原駅までの路線に延伸、もう一方、熱海―元箱根―湖尻―御殿場までの新ルートを民間バス会社に働き掛ける
つごう2路線を延伸することで、熱海―小田原間、熱海―御殿場間がそれぞれ一本に結ばれ
旅行客の利便性が向上すると共に、熱海との位置関係が分かりやすくなるのではないでしょうか?御殿場アウトレット利用客や、小田原に乗り入れている小田急線の利用者の取り込みなど新たな可能性が見出されると考えますが、いかがでしょうか?


5.富士山の世界文化遺産申請に伴う今後の熱海市の取り組みについて
(十国峠から日金山 石仏の道ハイキングコースの整備による観光戦略的価値を見直す)
4月22日、起雲閣で開催された「富士山を世界文化遺産にする熱海の会」の総会が開かれました。その際、静岡県の観光部世界遺産推進課の杉山課長より経過報告がなされました。
具体的には、今年1月25日にようやく日本政府が正式に富士山を世界文化遺産としてユネスコに推薦することによって登録が現実化してきている事。今年の春から夏にかけて、イコモスによる審査・現地調査が実施されており、最短スケジュールで来年の夏には、富士山の世界文化遺産誕生となるのではないかとのことでした。
仮に来年夏に世界文化遺産に登録されれば、当然世界的に富士山に対し注目が集まることによる地域振興、観光振興が活発になることは間違いありません。
現在円高という逆風の中、インバウンドは厳しい状況にありますが、富士山の世界遺産登録が実現すれば、大きな突破口になることが期待されます。
今回の杉山課長の説明において世界遺産の登録には2種類あって自然遺産と文化遺産があり、富士山の場合、歴史的に文学・絵画など芸術作品との関連性や、富士山信仰といった日本人の山岳信仰と深く結び付いており、当初から文化遺産として申請していたとのことでした。
そして、その後「富士山と末代上人」と題した鈴木徳治(とくはる)先生による講演をお聞きして、世界文化遺産申請の原点となる富士山信仰の源がまさにこの熱海の伊豆山神社であり、その修験者、末代上人が富士修験の祖であったという事実を改めて知りました。
また今年3月29日、石造 末代上人ほうきょういんとうが発見から15年という歳月をかけようやく熱海市指定文化財として指定されました経緯をお聞きしました。
この石造は熱海市教育委員会によると「初期富士修験と走湯山の関係を示す唯一の貴重な資料」ということで、富士山の世界文化遺産が現実味を帯びる中、こうした熱海と富士山を結びつける歴史に再び光が当たることに深い意味を感じます。
そこで富士山の世界文化遺産申請に伴う今後の熱海市の取り組みについてお伺いします。
熱海市内からは一部を除き富士山は直接見ることはできませんが、市内からわずか車で20分のところにある熱海峠の先の十国峠サービスエリアからは雄大な富士山を望むことができます。
さらにこの十国峠から続く日金山登山道「石仏の道」ハイキングコース上には、先ほど説明の末代上人ほうきょういんとうがあり、富士山の世界文化遺産登録のタイミングに合わせ観光戦略的価値を見直す必要があると思います。今人気のトレッキングと富士山、さらに末代上人塔を始めとする歴史のロマンが詰まった十国峠から日金山の石仏の道をへて熱海に至るハイキングコースは、富士山とゆかりのある熱海をPRするには、格好の素材だと思います。歴史的な価値のあるこの地域に対し、熱海市として観光資源としてもっと光を当てるべきだと思いますが、いかがでしょうか?
また、同時にこのハイキングコースを含め2つのコースは平成8,9年の2カ年で県の補助を受け園路整備や案内標識板などを整備したものですが、既に10年以上が経ち、案内板を含め再整備の必要があるのではないでしょうか?県とともに来年度、富士山の世界遺産登録に合わせ、みそぎの滝のある下松田を起点に日金山東光寺までの全長2700mわたる石仏の道ハイキングコースの再整備に向けた動きを検討していただけるのか?お聞かせください。

6.今、防災教育の重要性が全国で叫ばれていますが、熱海の教育現場において、各地域性や年齢にあわせた防災教育プログラムの実施をする考えはないのか?

今、防災教育の重要性が全国で叫ばれています。
昨年11月、熱海で静岡県の自主防災活動推進大会が
南熱海マリンホールで開催されました。その際「想定外を生き抜く力」と題して釜石地区で子供たちに長年防災教育を浸透させてきた、群馬大学広域首都防災研究センター長で教授の片田敏孝先生の講演がありましたがその内容は「釜石の奇蹟」と呼ばれ、
3.11の東日本大震災の際、その日休んだり家元に帰ってしまった5人以外の学校管理下にいた釜石市の小学生1927人、中学生999人合計約3000人が
全員無事に生き残った感動の実話でした。ポイントをかいつまんでお伝えすると、
8年前、津波を始めとする防災意識を高めるため釜石市のアドバイザーとして赴任した片田先生は、巨大な防波堤の完成により津波に対する危機感を失った大人に限界を感じ、
1年後から小学校と中学校において、学校防災に力を入れ災害を生き抜く子供たちをつくろうと奔走しました。「大いなる自然の営みに畏敬の念を持ち行政に委ねることなく自らの命を守ることに主体的たれ。」という理念の下
子供たちにはわかりやすく3つの要点に絞って教育したそうです。
1想定にとらわれるな
2最善を尽くせ
3率先避難者たれ
この防災教育から7年目に大震災が起こりました。釜石の子供たちはまさに片田先生のこの教育を実践し各地で自ら率先避難者となることはもちろん、多くの弱者を救ったのでした・・ある中学生はリアカーにお年寄りをのせて逃げ、ある中学生は保育園児を抱っこして逃げました。また多くの市民に対し、子供たちが「津波が来るから逃げろ!逃げろ!と大声で叫びながら避難誘導をしたそうです。
わずか1時間半の講演でしたが、大変中身の濃い内容でした。釜石市が震災の被害を最小限に抑えた真実の背後には、長い間の防災に対する明確な教育と指導があったわけです。
このように特に中学生が昼間の地域においては主導的な役割を果たすと言われています。
今後、災害に強く、避難所として最新の機能を備えようとしている新生熱海中学校において施設・および生徒の防災教育においてモデル校として積極的に取り組むべきだと思います。
具体的には県との連携による防災アドバイザーの設置や各地域の地形・特性、また年齢に合わせた防災教育のプログラムを長期学習計画に盛り込んで進めるべきと考えますが、現状及び今後の取り組みについてお聞かせください

7、温泉を熱海市の貴重な財産として捉え、有効活用していこうとする立場にもかかわらず
 指導的立場の熱海市が運営する総合福祉センター浴室から、去る4月5日の水質検査の結果、レジオネラ属菌が検出された事件に対する責任についてお聞きします。
①レジオネラ菌発生の原因は?また利用者の中に感染者の有無は確認したのか?
②その後の対応策について?




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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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