藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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手段と目的  民主党の末路に思う

政党政治とは一体何だろう
今国会での民主党の消費税関連法案に関しての立ち回りを
見ていて、いずれにおいても同感できる何物も感じることができない。

野田首相の有言実行の決意は認めるが、
社会保障と国会議員定数削減等の部分は棚上げで、
消費税値上げの部分だけが1人歩きしている気がする。

まして小沢さんに関しては、離党するだのしないだの
正論を言ってるかのように聞こえるが、
国民の7割が新党を立ち上げても
期待しないとの調査が出ているように言わずもがな。

そもそもスタートから民主党には綱領がない。
すなわち旧社民党出身者や日本新党出身者、新党さきがけ、
さらに小沢さんの自由党などが加わり理念のそれぞれ違う人たちが、
対自民党という掛け声の下集まった烏合の衆だったということは
これまでも述べてきたが
今や小沢さんや鳩山さんの動きをみていると、
もはや政党としての体を成していない。
今更、小沢さんが党を割るとか、
除籍処分に野田さんがするとかいった話はどうでもいい気がする。

多くの国民が約3年前の民主党に対する期待は何だったんだろうと
裏切られた失望感を持ってこのゴタゴタを見つめているに違いない。

当時の自民党のふがいなさを見ていると、
今になってそれ見たことかとは、決して言えないが
政権交代後の民主党はあまりにひどすぎるのではと思ってしまう。

政権奪回という手段で得た与党という立場に立った時点において、
その目的、すなわち社会保障・安全保障・教育等、どの分野においても、
どんな国造りをしていくという1つの理想がなかったということが、
日本国民にとって一番の悲劇である。



また国民と政治の距離が離れていく・・
政治に信頼という言葉が打ち砕かれていく・・
政治という枠の中にいる者にとって
どうしようもない脱力感にさいなまれるのは
自分一人だけであろうか・・



参照6月27日付 産経新聞より「歴史的役割は終わった」
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Comments

熱い政治家を希望します。
民主党がどうとかよりも、藤曲先生の信念が大事なような気がします。

市政を熱く語って下さい。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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