藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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熱海駅前広場工事進捗状況について

昨日、第20回の熱海駅前広場計画策定市民協議会が開催されました。
工期の遅れが気になっていた東側のバスターミナル部分ですが
ようやく11月26日よりバス停の一部利用が始まります。
網代桜ヶ丘方面と湯~遊バスの乗車位置と
熱海駅到着時の降車位置は従来通り第一ビルの裏手側になります。

しかしバスターミナルが完全に完成したわけではなく、
引き続き周辺工事が続くためしばらくは、
市民の皆様や観光客の皆様にもご不便をおかけしそうです。

あわせて現在の駅前にある足湯・間欠泉・軽便鉄道の車両は
どうなるの?といった声をよくお聞きします。

まず、足湯は今と同じ位置で、大きさが2倍になりリニューアルされます。
間欠泉は予算の関係上ではないとおもいますが、今のところ
リニューアルせずそのまま利用する予定です。
(個人的には少し小奇麗にしたらいいと思うんですが・・)

軽便鉄道車両については、場所を広場西側に移し、現在の平和通りと
仲見世通りの間の広場に設置の予定です。
DSC_8571_convert_20121017122041.jpg

この軽便鉄道車両、意外と熱海市民でも知らない方が多いのではないでしょうか?
かくいう私も存在は知っておりましたが、その歴史については殆ど知りませんでした。

先日熱海鉄道同好会の松尾さんから、お話を聴く機会がありました。
正式には熱海軽便7号機といい、
明治40年から大正12年まで熱海小田原間の25KMを
2時間40分かかって走っていたそうです。
その後、関東大震災により廃止されたものの、
車両自体は全国各地の鉄道工事現場で活躍したのち
神戸市の国鉄鷹取工場内に展示されていたものを、
熱海市が払い受けて修復したのち
渚公園内に展示後、
現在の熱海駅前に戻ってきた地元熱海と大変ゆかりのある車両だそうです。

さらにこの修復事業には、熱海鉄道同好会をはじめ、
熱海青年会議所・熱海ロータリークラブ等が大きく寄与したそうです。
DSC_8577_convert_20121017122154.jpg
この写真は昭和46年、熱海駅前広場に設置される際の貴重な写真です。(松尾氏提供)

灰皿_convert_20121017122123
青年会議所が設置を祝い、記念品として作った機関車灰皿(松尾氏提供)

私も青年会議所OBですが、こうした話は初めて聞くことばかりで
大変参考になりました。
なお、この熱海軽便7号機の修復記録については、
鉄道同好会が50周年記念事業として
熱海市の所有する記録をCD化して、
市立図書館等に寄贈して頂いたので
ご興味のある方は是非図書館に行ってみてください。

以上 久しぶりのブログ更新が恥ずかしい藤曲の報告でした(汗)



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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