藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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PTAって役好きの好きな人がする集まり何でしょうか?

19・20日の二日間、PTAの関東ブロック大会が
静岡のグランシップで開催されました。

DSC_8582_convert_20121021202921.jpg

静岡県内の公立小中学校のPTA会長の方々は
運営スタッフとしてお手伝いに動員され、
熱海からも川﨑熱P会長を始め8人のPTA会長が
お手伝いに行きました。

この大会には研究発表や表彰式の為に、
遠くは長野や新潟から、仕事を休み、子供を任せ、
一泊二日の日程をなんとか組んでお越しになります。

一般的にPTAなんて暇人か好きな人がやっている
イメージがあるかもしれません。
全国どの学校でもなかなか役員のなり手がなく
苦労しているという話をききます。

今回私たちが担当した分科会の中で、
いかにお父さん方にPTA行事に参加してもらうか
という発表がありましたが、
アンケートを取ると半数以上のお父さん方は
「何らかの形で学校に貢献したいと考えている」
という結果が出たそうです。

DSC_8581_convert_20121021202942.jpg

そこでお父さん方それぞれにふさわしい仕事を前もって準備し、
お母さん方が「私たちにはできないので助けてくださーい」
とお願いすると、お父さん方は単純なので
最初は恥ずかしがりながらも手伝ってくれるようになり
懇親会などを重ねながら、コミュニケーションをとっていくと
PTAに積極的に参加してもらえるようになるとのことでした。

そこで分かったことは、みんな自分の子供の通う学校には
何らかの形でお手伝いしても良いと思っているということ。

ますは参加できる機会を提供すること。
さらに大人同士のコミュニケーションが必要とのこと。

大変参考になる取り組みをきかせていただきました。
確かに役員となると、仕事の兼ね合いや、家庭環境など
全員が同じようにできるとは限りませんが
年間を通じて参加協力できる行事はどの保護者にもあるはずで
先ずは無理のない範囲で声掛けをして
参加してもらえる気持ちになってもらうことが大切だと思います。

今、日本人は東日本大震災を経験し、
いかに地域の「お互い様」や「助け合いの精神」が大事なのかを
痛切に感じています。

PTAも単に学校の組織の一部ではなく
子供たちを通して地域と保護者を結ぶ大切な絆であることが
分かってきました。

せめて自分たちの周りだけでも好き嫌いに関係なく
誰でも当たり前のようにPTA行事に参加し、
役員になるのが普通である雰囲気を作っていけたらと
思います。



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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