藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
09


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成年よ、大志を抱け!

成人の日の今日はあいにくの雨模様。
熱海市内でも午前中には今年初のみぞれ模様の
大荒れの天候となりました。

幸い、熱海市の成人式は昨日13日に行われたため
晴れ着姿の新成人も日和にも恵まれ、
思い出深い成人式の行事となったことでしょう。


DSC_8753_convert_20130114233929.jpg
昨年同様、成人式は会場がMOA美術館能楽堂ということも
手伝ってか私語も一切なく、厳かな雰囲気の中にも
祝福ムードで粛々と執り行われて行きました。


DSC_8758_convert_20130114234103.jpg
印象深かったのは、新成人の有志による実行委員会が
昨年同様、企画運営に当たったことです。
自分達の手で、自分達らしくという
20歳を迎えるいまどきの若者の
思いが自然に伝わってきました。


DSC_8757_convert_20130114234124.jpg
また、恩師紹介ではそれぞれの中学時代の担任の先生たちが
13人も会場に駆け付け、5年ぶりの教え子たちとの再会を
喜ぶ姿が大変感動的でした。

学生時代にどんな教師に出会うのか
それは人生にとっても大変大きな出来事であり
その出会い方によって、その後の進路や人生観が
決まってしまうと言っても過言ではないと思う。

ちょうど大阪で部活動の教師の体罰が原因で
自殺した高校生の事件があったばかりだったので
余計に教育に身を置く教師の責任の重さを感じました。

いま、学校現場では先生を事務員などを含め教職員とか
教員という言い方で呼んでいる。僕らに言わせれば
先生は単なる公務員や勉強を教えるだけの塾の講師ではなく
今も昔も「師」という聖職であり、
周りも自らも、その自覚も含めて教師と呼ばなくてならないと
考えています。

そんな中、今月中にも教育再生こそ日本復活の鍵と
選挙公約で主張していた安倍新政権が教育再生実行会議を
立ち上げる予定です。
前回の政権時には教育三法を改正するなど、
大きな成果を残しましたが、民主党政権下で
組合主導に傾いてしまった教育の在り方を
軌道修正してくれるはずだと期待しています。
特に八木秀次・高崎経済大学教授や作家の曽野綾子さん
など、論客が委員に選ばれたのが、安倍カラ-らしくて
ニヤッとしてしまいました。

・・・つい横道に逸れてしまいましたが、
熱海市の成人式に参加した211人の新成人を見る限り、
良き師と良き友と良き学生時代を過ごし、
まっすぐに空に伸びる若竹のように
彼らの将来が期待できると思えました。

成年よ、大志を抱け!
そして自ら未来を切り開け!

そして政治家の役割は、将来彼らが熱海に
帰ってきたいと思ったときに
働ける魅力的な職場を提供できるか
結婚した時、住みたいと思える生活環境を
整えることができるのか

そんなことを考えるうちに、学生時代の先生以上に
今に生きる政治家の責任の大きさを実感してきました。

<今日のおまけ>
新成人の加藤さんを含む43人が参加した成人式記念寒中水泳
みんなすごい!
DSC_8764_convert_20130114234144.jpg


スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment


Body

プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

最新トラックバック
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。