藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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2020年東京オリンピック開催決定おめでとう!

日本中が湧いた8日早朝の吉報から、
3日が経ったにもかかわらず、
未だに興奮が覚めないのは
私ひとりだけでしょうか。

スポーツ関係者だけではなく、私を含め
多くの日本中の国民が2020年に向って
様々な目標を立てて何かをスタート
させたのではないでしょうか

素晴らしいプレゼンでのスピーチをした
佐藤真海(まみ)選手も
自らの経験として、
「神様は越えられない試練を与えない」
と訴えているように、東日本大震災という
試練を日本は受け、今まさに国民みんなで
この試練を克服しようとしているところ。

試練に打ち克つことこそが、
2020年東京オリンピック開催であり
その成功だと思います。

多分東日本大震災が起きなかったら
国民がこれほどまでに心を一つにして
オリンピック開催を熱望するように
ならなかっただろうし決定の瞬間
感動しなかったはずです。

東京開催決定をきっかけに
日本人としての誇りとか、自信とか、勇気とか
失いかけた多くの物を取り戻せる気がします。
逆境をばねに国民が一つとなった時の日本は
世界中のどんな国より強いことは
歴史が証明しています。

今、国際社会では領土問題や歴史解釈で当たり前のことを言っても
右傾化だとか、必要以上にあげ足を取られてしまっていますが
オリンピックの開催の基本理念である平和の祭典を通して
愛国心を高めていくことは、誰にも文句を言わせないし、
ごくごく自然なことだと思います。

竹田恒和JOC会長もおっしゃっていたとおり、
本来スポーツの目指すスポーツマンシップとは
正々堂々とした潔さや思いやりといった
日本人の民族性に通じるものであり、
商業主義や勝利至上主義に
陥った現在のオリンピックを
原点回帰させるという意味でも2020年に
東京で行う意義は大きいのではないでしょうか。

さらに今回プレゼンで一躍注目された
滝川クリステルさんの「おもてなし」はそもそも
観光地熱海の不変のキーワードであり、家訓のようなもの。

今回の誘致活動は7年後の東京開催に向って
インバウンドに本気で取り組む
良き契機となった気がします。



果たして7年後に熱海はどのような姿を目指すのか、
7年なんてあっという間です。
いつまでも浮かれていないで
オリンピックを目指す選手たちと同様に
日本の熱海から世界の熱海にむけて
政治家としてやるべきことを
見失わずにさあスタートです!




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Comments

やるべきこととは
「政治家としてやるべきことを
見失わずにさあスタートです!」

先生のやるべきこととは、熱く語って下さい。
9月11日から
9月11日から記事の掲載がありません。

議員活動は何もしていないのですか。

ならば、議員報酬を返還して下さい。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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