藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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11月定例会が始まりました

今回の11月議会では、以下のような一般質問を行う予定です。
本会議場での発言は12月13日(金)午前11:20から12:05までです。

11月定例会 爽心会 藤曲 敬宏  一般質問

1、市内大型小売店閉店に伴う影響について
①現在、熱海市として把握している状況は?
②多数の従業員の解雇が危惧されるが、どのような対策を講じるつもりなのか?

<質問の趣旨>
これまで以上に残った大型小売店は市内中心部に於いて一人勝ちの様相を呈していくことが予想される一方で、依然として周辺商店街は厳しい状況が続いている。今後、今年4月から施行された静岡県の商店街振興及び活性化条例とあわせ、中心市街地の振興にどう取り組むのか?


2、26年度も国保税率の引き上げが避けられない状況だが、これは納付率の低下が原因というより、高齢化を迎え、被保険者の医療需要が年々増大しているのが主たる原因とみるのが正しい。積極的な医療費削減への取り組みについて熱海市の考えを問いたい
①熱海市でも今年11月よりレセプトのデーター分析によりジェネリック医薬品差額通知制度が医師会の協力のもと開始されたが、医薬品切り替えにおける変化は生じているのか?

②現在、香川県をはじめ富士吉田市や宮城県の石巻市、気仙沼の医療圏、長崎県などの医療先進地区で取り組んでいる診療情報を共有する電子カルテの導入について熱海市の考えは?
③予防医療に重点を置き、マリンスパ熱海を健康増進の拠点として利用する考え方について

3、伊豆大島の災害からの教訓とは?
熱海市の危機管理体制において、今回の伊豆大島台風災害から学ぶべき教訓は何であると捉えているのか?

<質問の趣旨>
今回、状況を町民に伝えるべき同報無線も強烈な豪雨により、聞き取ることができない状態だったとも言われている。ゲリラ豪雨のような大雨による土砂災害の危険性や、第四次地震被害想定に示されるような地震津波対策など、今後どれだけ正確な情報を迅速に市民に伝えられるのかが、日頃からの危機管理体制という観点から、情報伝達の手段の多様化、多方面からの情報提供のコンテンツを行政としても準備すべき
 同報無線の整備
 FM熱海の難聴区域の改善(網代・中野・上多賀地区の一部及び湯河原の50%)
 熱海市のメールマガジン登録者の拡充(敬老会等でのサポート体制)
 防災の観点からFBの利活用(武雄市の例)


4、熱海市のエネルギー政策について

①再生可能エネルギーを含めた、中長期にわたる総合的な熱海市独自のエネルギー基本構想を作るべきだと思うが如何か?

②温泉熱を使った温度差発電など全国発信したが、現在の取り組みはいかがか?



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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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