藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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JCの公開討論会が開催される

31日告示9月7日投開票の熱海市市長選にあわせて、
立候補予定者三者による公開討論会が
MOA美術館能楽堂で開催されました。
当日は予想を越える五〇〇人以上の傍聴者で埋め尽くされた会場で、
三者がそれぞれ自分の主張を訴え、熱い論争が交わされました。

28日、一夜が明け熱海市内では、討論会の話題で持ち切り。
熱海市民の注目の高さに驚くと共に、
政策論争を闘わせる公開討論会を実施する意義が大きいという事を
改めて実感しました。

実は、この公開討論会は全国の青年会議所(JC)が
それぞれ自主的に開催しているもので、
熱海に於いては、八年前の熱海市議会選挙、
四年前の熱海市長選に引き続き三回目となります。

四年前の熱海市長選では、二期目を迎える現職に対し、
県議を辞職して挑戦した二者による白熱の選挙戦が繰り広げられました。
この時の公開討論会では、今回と同じ経済評論家の池田健三郎さんが
コーディネーターを務め、両者に公平な中に、熱いディベートが繰り広げられ、
その後の選挙戦に大きな影響を与えるものとなりました。

最近、この手の公開討論会は意外と冷めている選挙民が多いようで、
近隣の沼津や裾野の市長選で行われた際には、
結果的に市民の参加が少なく、盛り上がりに欠けるケースが多いと言われていますが、
熱海市の場合、市民の評価も高く500人の会場は立ち見も出て溢れんばかり。
伊豆急のケーブルテレビでは29日30日の二日間にわたり録画放送を。
FM熱海では生放送で討論会の模様を中継するなど、全市的に認知されたものになっています。

政治とまちづくりは切り離せないものであり、
三候補者のうち二名までがJC卒業者だったにもかかわらず、
実に公明正大に開催された熱海青年会議所の皆さんには、本当にご苦労様と言いたい。

これからいよいよ選挙戦に突入されるわけですが、
熱海の将来を託すリーダーを選ぶため
1人でも多くの市民の皆様に、
投票所へと足を運んで頂きたいと思います。


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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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