藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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文化会館の耐震補強工事は一体どうなるのか?

明日は庁舎建設特別委員会が開催されます。その中で、これまで喧々諤々の論議を重ねてきた文化会館の耐震補強工事について、注目が集まっています。
一部の委員から、現在予定されているIs値1.0から、静岡県の基準に合わせて1.25にするべきだとの声が上がっており、1.25にした場合との比較案が出される見込みです。
1.0の場合、耐震性はあるものの、震災後には、ひびや一部破損により、引き続き使用ができない可能性があるとのことです。
当然耐震性が高まった方がいいのは、だれでも同じですが、文化会館は今後、主に議会棟としての利用が考えられております。

現在、本庁舎として利用が考えられているのは観光会館を解体して造られる予定の簡易鉄骨構造の仮庁舎と現在使用中のいきいきプラザになります。一体、プラス3000万円をかけてIs値1.25にするだけの必要性が今の文化会館にあるのか?たとえ耐震補強工事しても耐久年数はおよそ20年といわれています。
いまは、それよりも東海地震や神奈川県西部地震の可能性を考えると、一刻も早い対応が求められています。
新築の庁舎建築が財政的に厳しい今、ベストの選択はないにしても、より現実的に対応できるベターな選択を選ぶことが、市民にとって最優先ではないでしょうか?

また消防庁舎の建設予定地については、今現在の候補地である清水町駐車場が、津波の可能性を考慮して場所の変更が検討されているようです。今現在は、来宮駅前の駐車場か現在の庁舎のどこか場所を確保する。このいずれかが候補地として挙がっているそうです。方向性については近々には対応を示す予定だそうです。
いずれにしても、今回の東北大震災は熱海の防災計画自体をいったん白紙にさせるほど、大きな影響を与えていることが分かります。
詳細は明日お知らせいたします。藤曲 敬宏
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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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