藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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11月定例会<市営住宅の改修改築についての市の考えは?>


4、 熱海市の市営住宅のストック計画の中で、少子高齢化対策として子育て世代と高齢者の共存を図るため、老朽化した既存の市営住宅の改装・改築は検討していないのか?

<答弁>
社会経験が豊富な高齢者の知識や振る舞いは、子育てにとっての大きな財産となり、高齢者にとっても子供に触れ合うことは、生き甲斐や活力につながると考えております。
また、子育てには、住居の問題だけでなく、交通、通学、広場等の様々な利便性が求められます。
現在、市営住宅を活用した施策としては、子育て世代が利用しやすいように入居に伴う実証実験として、住宅の空室の内装改修を計画しているところであります。
本市の市営住宅においては、高齢単身者や建物の老朽化などのさまざまな問題を抱えており今後、ストック計画の変更を含め、市営住宅全体の再編・整備を検討しているところです。
これから、再編・整備の計画の中で、特に子育て世代をはじめ各世代がバランスよく共存していける住環境づくりを整備するために、市全体の子育て支援策、高齢者支援策と連携して対応してまいりたいと考えております。


再質問1)
子育て世代が利用しやすい市営住宅を目指しての実証実験とは、具体的にどの市営住宅を使ってどのような工夫を考えているのか?お答えください。
 

<答弁>
現在、実証実験として考えているのは、相の原市営住宅の空室を利用するものであります。
昭和40年代の和室だけしかない古い間取りを間仕切り壁や内装の改修を行い、若い世代が使いやすい間取りに変更しようとするものです。
 現状での子育て世代の入居条件は、中学校就学前の児童のいる世帯と考えております。


再質問2)
現在の宮西の市営住宅地や林が久保住宅など、比較的交通の便のいい場所に高齢者と子育て世代が共存できる市営住宅を新たに建てることは可能か?
課題があるとしたら、具体的にどのような点なのか?具体的に示して頂きたい。

<答弁>
 課題としましては、まず市営住宅の集約・再編を計画したストック計画の見直しが必要となります。
また、現在、宮西住宅、林ケ久保住宅には、多くの入居者がおり、もし建替えるとした場合には移転先の確保が必要となりますが、居住者の皆様のご理解と長い年月が必要となると考えてます。
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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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