藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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消防庁舎の建設予定地見直しへ

本日の庁舎建設等特別委員会において、斉藤市長は当初建設が予定されていた清水町駐車場(旧長崎屋跡地)が、防災上適当でないとの理由から見直しを正式に発表しました。新たなる候補地としては現庁舎内か、来宮駅前駐車場のいずれかを検討しており、遅くとも9月議会までには方向性をはっきりしたいと語りました。

また、文化会館の耐震補強工事について論議されていたIs値1.0か1.25については、補強工事費の比較や補強箇所の確認のうえ、私を含め多くの委員からIs値1.0が適当との意見が大半を占めました。
その理由として、私は非常時の拠点として庁舎の重要性は認めるものの、今後建設予定の簡易鉄骨の新庁舎やいきいきプラザ、第2庁舎において市役所としての機能・・・すなわち防災・インフラ復旧・市民課・建設部などの都市基盤整備が非常時に集約されておれば良いと考える。
従って文化会館は、今後議会棟として利用が考えられており、地下1階に予定されている建設部の部屋は会議室や資料室など利用頻度の低い目的のものに差し替えることで、1.0で十分と考えると述べました。

「財政難」という現実をふまえ、「一刻も早い庁舎の安全確保」を最優先に考え庁舎建設を進めるべきではないでしょうか?

(注)
そもそも、耐震改修促進法に基ずきIs値は0.6以上あればいいというのが、一般的なのに対して静岡県においては東海地震の可能性があるため、独自に策定した目標値(ET値)との比率(Is値/ET値)で耐震性能を判定した場合の数値を1.0にしましょうといっており、全国値に対してすでに1.5倍の基準が求められているのであって、1.25が求められるのは、「非常時の拠点(学校など)」を想定しての目標値となっている。


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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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