藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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そうだ京都行こう(2)

昨日は具体的に、京都紀行を書く時間がなくなってしまいすみません。今日は、素晴らしい京都の様子をご報告します。

初日の夕方、あまりにも退屈な会議を抜け出して、目的地も地図も持たずにふらりと行った先が、平安神宮でした。
20110611平安神宮1921
夕方4時過ぎということもあり、修学旅行生や、団体客もいなく、ゆっくりと参拝できました。中でも良かったのが、20110611花菖蒲1920
明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られている平安神宮神苑です。ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっていて、私が訪れた時はちょうど西神苑の花菖蒲が盛りを迎え、初夏の訪れを感じさせてくれました。
20110611東神苑1922
さらに東神苑では、東山の山並みをバックに池と建物と山並みが織りなす一つの絵に、思わずため息が出るほどでした。まさに訪れる人の心を平安へと誘ってくれたひと時でした。ただ、周りはカップルかグループの方たちばかりで、一人おじさんが物思いにふける姿は、はたから見てちょっと近づきがたいものがあったかもしれません。

次の日には会議場の近くの南禅寺に熱海のメンバーと一緒に向いました。南禅寺では、まず最初に重要文化財の山門ならぬ三門が圧倒的な迫力で私たちを迎えてくれました。ここは臨済宗南禅寺派大本山の寺院であり、禅寺としては、最高の格式をもつそうです。
20110612南禅寺水路1928
ここでの目的は、皆さんも火曜サスペンス劇場でおなじみかもしれません、明治維新後に建設された、当寺の境内を通る琵琶湖疏水水路閣です。建設当時は古都の景観を破壊するとして反対の声もあがったと言いますが、今や京都の風景として定着していると言ってもいいでしょう。
20110612方丈1926
もう一つが国宝方丈です。大方丈には狩野派の絵師による障壁画があり、各間にある襖や壁貼付など計120面が重要文化財に指定されており、なかでも水のみの虎の絵が有名で、薄暗い客室を覗き込んで、記憶にとどめてきました。そこでの会話は、「なんで学生の時、このくらい真剣に京都を楽しめなかったのかなと・・」と苦笑い。
20110612知恩院1927
そして最後に時間のない中、足早に向かったのが、浄土宗の開祖、法然上人没後800年を迎える浄土宗の総本山知恩院です。私は今まで浄土宗を「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで救われるという御利益宗教と思っていましたが、法然上人の教えは、厳しい修行を経た者や財力のある者だけが救われるという教えが主流であった当時の仏教諸宗とは全く違い、「南無阿弥陀仏」と称えればみな平等に救われる・・・というもので、法然上人のみ教えは貴族や武士だけでなく、老若男女を問わずすべての人々から衝撃と感動をもって受け入れられ、その精神は今も多くの浄土宗の信者の中に息づいているようです。

ちなみに、ここのごま豆腐と、胡麻ドレッシングは、以前頂いたことがあり、とっても美味しく参拝そこそこに、売店に向う藤曲でありました。

日本人として改めて、リセットする時間が持てた貴重な京都旅行・・いや京都のワイズ西日本大会でした。


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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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