藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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議員のやりがいって何?

議員のやりがいって何だろう?
一つは自分の提案した政策なり企画が行政に取り入れられ、実現すること。
簡単なようだけど意外と難しい。全ての議員の言うことを行政が全部そのまま聞いていたら、財政はパンクするし、時には一部の市民だけの利益になることもあるだろう。市長の裁量権も影響する。
だから1期目4年間で自分の意見が政策として、取り入れられたのは、数えるほどしかない。
歳入という名の税金を使うには、いつでも公平公正さが求められ、プラスそこに弱者に対する思いやりが大事になる。

明日から2日間、本会議での一般質問が始まる。
そこで、自分の提案した質問に答える形で、当局が実行することをその場で約束してくれるとうれしいものだし、やりがいを感じる。たとえそれが小さな事でも。

明日の地方紙には二つの記事がたぶん載るだろう。
1つはお昼のエアコン停止に伴い、当初のクールビズの方針からスーパークールビズ実施へ。もう一つは海水の水質検査に引き続き、熱海市独自の大気中の放射線量の検査実施。
いずれも明後日の自分の質問で取り上げようとしたもの・・

どうせなら自分の質問に答える形で本会議中で発表してくれれば!と思ったりする。
しかしこんな小さなことは誰でも考えることだし、同僚議員の質問にもあった。
そこで当局は、質問の順番の早い議員さんの答弁で答えたら、同じ質問をした他の議員によく思われない。だったら議会で質問される前に、報道で発表してしまおう!ということになる。

だから、気をつけて見ていると本会議前になると比較的重要な案件が「報道出し」されたりするのだ。つい2日前には、熱海中学校のおおよその、新しい基本設計が地元町内会の説明のあと報道発表された。これも私が質問する予定だったもの・・

また、議会であまり触れられたくないものは、質問の締め切りの後から本会議までの期間で発表することもある。
だんだん当局のやり方が分かってくと・・・本会議の前に政調会があり、事前委員会があるのだから、そこに合わせるのが、本来の議会制民主主義だし、行政側と議会との信頼関係が築けるというもの

何か最後のほうは、最初の書き出しの想いとは別の方向にいってしまいましたが、議会と当局は馴れ合いになってはいけないわけで、チェック機能としていつでも適度な緊張関係をもって本会議に臨みます。ハイ。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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