藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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熱海方式事業の仕分けについて

今月の6日と28日の二日間にわたって、
国が昨年実施して有名になった事業仕分けが
熱海市の事業を対象に行われます。

蓮舫さんで注目された仕分け人は市民公募から4人、
当局が各分野から選んだ人が6人の計10名が5名ずつに分かれて、
2チーム編成で対象となる10事業について、
5事業ずつ仕分けを行う予定です。

<具体的に仕分けする事業は次の10項目>
[1班] 項目と23年度予算額
①熱海市防災会防災資機材等購入整備費補助金:1500万円
②FM熱海湯河原広報業務委託料:1197万円
③親子ふれあいサロン運営事業:693万円   
④生きがい活動支援通所事業:1580万1千円
 ↑(介護状態に至らない高齢者を対象に
介護施設等へ通所により各種サービスを提供する委託料

⑤熱海市シルバー人材センターへの補助金:11500万円


[2班] 項目と23年度予算額
⑥姫の沢自然の家管理運営業務:3875万1千円
⑦澤田政廣記念美術館の管理運営業務:2197万7千円
⑧湯~遊~バス運行事業:22740万円
⑨熱海市観光協会の宣伝行事及び運営費補助:3362万5千円
⑩花火大会開催補助金:2072万円 


気になるのは、仕分け人の中に直接的に補助金を受けていたり、
サービスを受ける当事者が意図的に含まれているという点。
さらに10事業に絞る経緯。

国が実施した際、仕分けする事業について財務省主導で行われたように、
熱海市においても総務部や財政部主導で
削減や廃止をしたい事業をピックアップしたのではないか
と言うぐらいピンポイントで抽出されている点。

そこになんらかの意図があったかなかったかは
今の時点ではなんともいえないが、
たとえば
熱海市観光協会の宣伝行事および運営費の補助金について論議するなら、
同時に少なくとも
網代観光協会、多賀観光協会や伊豆山観光協会への補助金についても仕分けするべき。

また澤田政廣記念美術館を仕分けするなら、
池田満寿夫氏に関連する2施設に関しても仕分けすべき。

事業仕分けの基本は公平かつ客観的視点こそが必要であると思うのですが・・・

いずれにしても平成18年の夏、
前川口市長が実施した事業仕分け以来、一部ですが、
民間人の意見を参考に来年度予算編成が行われるという点では、
大変重要ですし、来年度以降も継続するためにも、
効果的な事業仕分けになることを期待したいと思います。

(自分は1昨年来、事業仕分けの必要性について
本会議上で訴えてきただけに感慨深いものもあります。)

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Comments

行きたい
問題はいろいろあるにせよ、事業仕分けが開催される事には非常に意味がある。自分も出席したいが花火の翌日はきついかも・・・。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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