藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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消防庁舎移転先について

昨日、全議員を対象にした庁舎建設分庁化説明会が開催された。
具体的には清水町駐車場(旧長崎屋跡地)に建設予定だった消防庁舎が、
津波による浸水予想地域に当たるため、
移転先の再検討がなされていた。

当局は、9月議会までには具体的な移転先の候補地を
選定することを明言しており、
この日は候補地として3ケースに絞り、
途中経過の説明がなされた。
その3案とは

1案  現市役所観光会館跡地に建設予定の第1庁舎
(これまでは仮庁舎と呼んでいたが30年間使用予定のため名前を変更)
に隣接する形で3階建で合築する。

2案  現市役所新館跡地(現在の消防庁舎のやや山側)

3案  来宮駐車場内


1案は合築により建設面積・設備の共有化による
コスト削減・工期の短縮といったメリットの一方、
消防庁舎の出入り口が現中央駐車場側(鮨勘側)に
なることによる近隣住民の同意をいかに得るか?

2案はこれまでと建設位置がほとんど変わらないため、
近隣住民の理解が得やすい半面、
第1庁舎完成後に消防庁舎の建設に取り掛かることになる。
(消防署施設の老朽化、災害時の対応を考えると早期建設が求められる)

3案は現在消防職員の訓練施設があったり、
来宮駅前ということもあり、住宅密集地ではないため、
近隣の理解が得やすいと思われる半面、
来宮駐車場がもともと丹那トンネル工事による
土砂の埋め立てによってできているため、
くい工事や造成工事など約1億円余分にかかる。


3つのケースを提示されたが、
確かにどの案も一長一短で簡単には結論が出しにくい。
また、清水町駐車場への移転案の際、
地域住民の理解が難しかったことなどを考慮すると、
説明時の住民側への配慮なども十分検討することが必要になってくる。

ただ、市民はごみ焼却場の如く
迷惑施設として消防庁舎を扱っている気がするが、
個人的には現在の消防庁舎のすぐ近くに住んでいる住民として、
確かに夜中でも出動のサイレンは鳴るし、
当初はうるさいと感じたが、慣れるとそれほどでもない。

それよりも、いざというときに消防車と救急車が目の前にあるという
安心感はマイナスばかりではないという気がする。

いずれにせよ、9月の議会までにはこの中から、
当局案として1つに絞ってくるということなので、
それまでに自分の見解をまとめるつもりです。
皆様の御意見もお寄せいただきたいと思います。



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Comments

2番に賛成です。

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プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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