藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
10


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月定例会 一般質問

2014年9月定例会  一般質問 藤曲 敬宏

今定例会は先の熱い熱海市長選が終わり、
3選を果たしたばかりの斎藤市長の所信表明がなされ、
今後4年間の市政に対する方向性が述べられた。

注目は「新生熱海」にかける意気込みと共に
これまで選挙公約として1期目、2期目と受け取らなかった退職金について
3期目は財政が再建されたのでちゃんと頂きますと、条例の改正案が提出されている事である。

厚顔無恥と言う人もあるが、本来退職金とは任期を全うすれば当然もらえる権利であるので、
それに見合うだけの仕事をしたと思えば、堂々ともらえばいいと思います。
むしろこれまで、選挙で勝つためのパフォーマンスのように利用されてきたこと自体が
問題であったと私は思います。

ただ残念なのは、一期目の選挙公約としてこれまで貰わないとしてきたのに、財政再建が出来たから
これからは貰いますという、すり替えの論理
さらに、3期目から貰うつもりだったら、有権者にどこかの時点で3期目は退職金をもらいますと
堂々と言うべきだったと思います。

斎藤市長は、選挙期間中、「市民の良識を信じます」と繰り返し訴えていましたが
ご自分の良識はどこへ忘れてきてしまったんでしょうか?
私は、議会が退職金を3期目からもらえるようにする、この条例改正に反対するより
むしろ賛成し、市長の行為そのものに対し「市民の良識」に任せた方がいいのではないかと
思います。
良識を持った市民の多くは、頑張っているんだから貰って当然と言ってくれるでしょうから・・

また、同じく所信表明の中で斎藤市長は
しがらみとか抵抗勢力とが考える者たちに対し、断固として闘うと宣言している。
まだまだ、選挙が終わって一か月もたたない訳で、しこりが残っているのは仕方がないが、
大差での勝利による自信の表れか、はたまた驕りなのか
当分ノーサイドは先のようです。



長くなりましたが、それでは藤曲 敬宏の9月定例会での一般質問の中身です。

なお、質問日は10月6日(火)午後1時50分からになります。
ぜひ、まだ一度も議会の傍聴に来た事のない方、お待ちしております。

1、斎藤市長所信表明より
①「市民の皆様の期待に応えるべく、しがらみのない公平な政治を貫いてまいります」とありますが斎藤市長の考える「しがらみ」とは?

②「新生熱海を実現させることに、どんな困難や圧力があっても決してひるまず、そして屈することなく全身全霊で取り組んでまいる所存です。そして市民の皆様の負託を受けた今、万が一それを妨げようとする者がいれば、断固闘う決意でおります」とあるが、「妨げようとする者」とは具体的には誰を指すのか?


2、熱海フォーラム整備事業(旧岡本ホテル跡地利用)に関する基本構想(案)について
①9月26日に基本構想案が市民に提示された。その中で市民ホールの機能は「市民の活動の場づくり」とあるが、観光会館がそうであったように、市民の利用はもちろんだが、市民アンケートにも要望のあったプロの公演やコンサートとしての利用やコンベンション機能を備えた観光施設としての市民ホールという考えは、持っていないのか?
1万人を越える市民文化ホール建設要望の署名を集めた際にも、市民ホールに関する要望は市民自らが発表の場や、各種大会開催の会場として利用を求める一方、コンサートやイベントなどの興行を楽しむことのできる両方の機能を求めていました。
更に商工会議所や観光協会が求めている市外からの各種大会誘致などのコンベンション機能も観光地熱海としては当然考えられるのではないでしょうか?
「市民の活動の場づくり」と限定するのは負担の大きい大ホールを作りたくないという意図が見え隠れしているようで仕方がない。
市民アンケートでも最も多かった旧観光会館と同規模程度の市民ホールを前提とし、想定される予算規模を提示したうえで、建設可能な方法を考えるべきだと思います。
当局の考える熱海の市民ホールの概念についてお聞かせください。


②今後の進め方という項目の中で「事業実施に当たっては民間活力を導入すると共に民間のノウハウや資金を最大限に活かすために運営を主体にした発注を取り入れます。」と明記されていますが、これはPFI方式を指すものなのか?また従来方式ではなくPFI方式を取り入れる事は4回の検討委員会の席上で受け入れられたものか?


③同じく今後の進め方という項目の中で、基本計画策定にあたっては引き続き検討委員会で具体的な機能(施設規模・用途・設備・建築計画)を提示していくとの文言があったが、残り2回の検討委員会で基本構想をまとめ、さらに具体的な基本計画案の中身を検討するには、時間が足りないとの声が検討委員の中からも上がっているが、拙速に結論を出さず、充分な論議の時間が必要と考えるが、いかがか?
また、基本構想案に対するパブリックコメントが9月26日から10月27日まで熱海市のHP等を利用して募集されているが、構想案であって具体的な計画内容が明らかではない。今後、基本計画案が策定された時点で、2度目のパブリックコメントが募集されると考えていいのか?


3、民間投資による今後の遊休市有地の利活用について

①熱函道路脇市誘致活用計画についての現在の進捗状況は?

②熱海市のHP上にアップしている利活用候補地リストを見ると、
売却目的のものや借地として考えているケース、
適化法などの利用に制限があるケースなど様々であるにもかかわらず、
一括して説明もなく羅列している。

従ってこれまでよくあったケースとして、
民間企業が関心を持って様々な提案を熱海市に投げかけてきても、
担当者と話を詰めていくと、それぞれの遊休市有地に関する制限があって、
話がかみ合わなくなってしまう。各遊休地に対する活用目的が明確でないうえに、
事前に告知されていないため、民間企業側が無駄足を食う場合が数多くあった。
またその事による熱海市に対する不信感が生じたケースさえあった。

お互い納得のいく手順を踏まないで一方的な対応に終始していると、
行政不服審査法に基づき不服申し立てができる可能性さえあるという事を理解しなくてはならない。
今後、熱函道路脇市誘致のように、
各々の遊休市有地に対する利用目的を明確にし、
活用計画を細かくまとめるべきであると考えるが如何か?

(再)現在、景気も回復方向に向っており、市内での民間投資もこれまでに比べ、活発になってきている。人口増加策として若者の雇用場所確保という課題に対しても、民間投資による遊休市有地の利活用は早急に対応すべきものであると要望します。
これまでも、さまざまな遊休市有地に対し民間投資の提案があったはずだが、お宮緑地の公募を除いては、そのやり取りの殆どが、議会や市民に見えないまま進み、更には交渉を終えてしまったケースがあると認識している。お宮緑地の公募のケースを除き過去4年間で一体どのくらいの提案がされ、結果的に断ってきたのか?
また今後は利活用計画を立てると共に、様々な民間の提案に対し、情報公開し議会や市民に分かる形で進めるべきとかんがえるが如何か?

4、職員人事について熱海市は自衛官の再任用制度を活用し、
退職自衛官を危機管理官または消防幹部職員としての登用する考えは持っていないのか?
また具体的に熱海市が退職自衛官を採用した場合、どのようなメリットがあると考えるのか

(再)自衛官は部隊の精強性を維持するため、若年定年制と任期制が採用されている。
特に若年定年制では、退職者の大半が54歳から56歳での定年となっており、
長年の勤務で培った知識、技能、及び優れた危機管理能力と高い指導力を有することから、
地方公共団体の防災関係部局には多くの退職自衛官が採用され、全国では過去10年間で約10倍に伸びていると言います。県内の自治体では現在こうした退職自衛官の採用を実施している事例がどのくらいあるのか?

(再)退職自衛官の採用のメリットとして災害発生時の自衛隊への現地調整役として活躍したとの話も聞いています。是非とも前向きに検討して頂くよう要望とします。

5、熱海市における2014年度の全国学力テストについて
①今年度の結果をどのように分析しているのか?
②川勝知事は実施結果の一部を県教委の同意なく公表したが、熱海市教育委員会の見解は?
 また、熱海市教育委員会としては、どのような形で保護者や市民にこの結果を公表していくつもりか?



 

市政報告会を開催しました。

去る7月31日(木)は大安吉日。
ようやく今年度初のわたくしの市政報告会を起雲閣で開催致しました。
当日は、熱海の繁忙期の上に月末という、状況にもかかわらず、
大勢の支援者の皆様にお越し頂き、改めて感謝申し上げます。
今回の市政報告開催の目的は、9月に行われる熱海市市長選挙を前に
今熱海市が抱えている課題を明確にし、それにどの候補者が明確なビジョンを
持って政策として掲げているのか、判断材料にして頂きたいとの想いで
開催しました。


1、斎藤市政の1期目
 財政再建という斎藤市政の成果は、水道・国保などの値上げによる市民の負担増や職員数の削減や給与の削減などいずれも痛みを伴うものであり、熱海市民が豊かになった事による税収増ではない事。
 さらに21年度から不交付団体から人口減少により普通交付税の交付団体に移行した事により、歳入の確保が安定し、基金の積み上げや、起債の返済に充てられる事ができた。

2、斎藤市政の2期目
 東日本大震災後、先送りになっていた熱海庁舎新築計画が防災の拠点としての重要性が認識され文化会館の耐震補強工事により、議会棟の改築。簡易鉄骨方式によるコスト削減の実施による消防庁舎・新庁舎建設
 校舎の老朽化による耐震問題、ならびに生徒数減少により小嵐中、熱海中の合併による新生熱海中学校の建設
 JR東日本100%出資による熱海駅舎及び駅ビル改築工事が実施されることに伴い、駅前広場の整備計画が持ち上がりJR東日本に先駆けて国の補助事業の認定を受け駅前広場の見直しがされたが、不具合が多く、使い勝手が悪いなど市民の苦情が多く届いている。
 岡本ホテル跡地を購入し、29年度に市民ホール及び図書館建設を目指して基本構想制作に着手

3、熱海市の抱える課題とは正に「少子高齢化」
 熱海市第4次総合計画の論点ともなった人口4万人維持という目標に対し、人口減少に歯止めがかかっていない現状
 少子化ならびに20代30代の若者の市外流出と60代以降の転入増による逆ピラミッド型の人口構成
 高齢化による社会保障費等(医療費・生活保護費・・)の増加による市民負担増
 県内で未婚率がトップ→平均年収が県内でも最低レベル→将来への不安が結婚を躊躇させる?
  昨年度の熱海市の出生者数は148人 
 平成26年7月末現在 熱海市の人口38666人  函南町38618人
※熱海市の人口がわずか48人多い。今年中に函南町に逆転されることは確実!
熱海は他の市町に比べ人口減少率の幅が大きい


4、藤曲 敬宏が考える人口増加を目指すべく今後の熱海市が進めるべき政策とは?
 市内経済の振興策による雇用の確保及び個人所得の増加
 老朽化した市営住宅・県営住宅などの改築改修工事の推進
 熱海らしい教育環境の整備
 別荘等所有者に対する優遇策
 市外通勤者に対する支援策


5、まとめ
熱海の深刻な課題である少子高齢化に対し、どのような施策をもって今後対応しようとするのか?明確なビジョンを持つ候補者を今回の選挙では選ばないと、近い将来本当に熱海市は消滅自治体の1つになってしまう恐れがある。今回の熱海市長選の最大の争点はここにあると私は考えます。

6月議会がスタートしました

議会初日の斎藤市長の出馬宣言からはじまり、
今日12日には田中議員が正式におれも出るぞ宣言、
急に熱海は選挙モードです。まだあの人もいるので、
三つ巴の戦いになる公算が強いです。
熱い夏になりそうです。
ところで、6月議会明日は本会議場での質問です。
今回は、これまで取り上げた事のない分野を勉強させていただき
質問させていただきます!


1、熱海市における農業の未来について

①熱海市の農業活性化の支援策として
オリーブ栽培に対し積極的に取り組む意思はないのか?
 ②熱海魚市場鮮魚買受人協同組合の取り組みを参考に
地元産の魚介類と一緒に地元産の農作物を食べたり購入
できるお店を紹介する等、地産地消の販路を確保するサポートは可能か?
③食育という観点からも地産地消を促進するため
市内小中学校の給食において地元産の魚介類や農産物などの食材を
もっと積極的に取り入れるべきと考える。そのために熱海市として
食材費に対する補てんが出来ないのか?

2、地域医療・介護総合確保推進法案成立に伴う熱海市の対応について

①現在参議院本会議で審議入りしている地域医療・介護総合確保推進法案が成立した場合、
現在の介護保険制度と大きく異なる点は?
②法律の改正に伴い、新たに県の財政支援体制が取られるとのことだが
、熱海市の対応はどの程度まで準備できているのか?

3、2020年東京オリンピックおよびパラリンピックへの取り組みについて

①静岡県としてもオリンピック競技に対する誘致活動の検討を始めたと聞いているが、
4月に立ち上げた県東部地域スポーツ産業振興協議会と合わせて熱海市の取り組みの現状は?
②期間中熱海に於いて国内外の宿泊客、日帰り客誘致の取り組みは考えているのか?
③同様に教育現場でも2020年を念頭に置いた外国語教育の積極的な取り組みは考えているのか?

4、旧岡本ホテル跡地の利活用に関して立ち上げる予定の
「公共施設の整備に関する検討員会」のあり方について

①検討委員会の構成及び開催予定回数、検討委員会の目的は

2月議会が始まりました。

藤曲 敬宏  2014年2月議会質問要旨を掲載いたします

1. 旧岡本ホテル跡地利用について

①(仮称)市民文化ホール建設推進を要望する
1万名を越える署名が市内外から集められ、
2月6日に要望者の代表である商工会議所・ホテル旅館協同組合連合会・
観光協会・町内連合会・市文連のそれぞれの代表者から要望書という形で
提出されたが斎藤市長はこの事をどのように受け止めたのか?

②昨年の11月議会、そして今議会の中でも、旧岡本ホテル跡地の購入に際し、
価格決定までのプロセスに於いて議論が交わされているが、
もし議会の反対で旧岡本ホテル跡地を購入出来なかった場合、
市民ホール建設計画はどうなるのか?

2. 熱海市のめざす多文化共生社会について

平成12年7月に外国人登録法が廃止され、
外国人も住民基本台帳法の対象に加わり熱海市に於いても
それまで人口にカウントされなかった
外国人居住者も晴れて熱海市民となり
住民票の写しが交付されるようになりました。

現在熱海市には26年1月末の時点で330人の外国人住民が住んでいます。
内訳をみると中国の方が88人と最も多く次いで韓国北朝鮮の方86人、
フィリピンの方60人、ブラジルの方26人、アメリカの方15人と続きます。
当然中には、我が家のように日本人の配偶者と生活しているケースも多く、
地域の中でしっかりと根を張って国際観光温泉文化都市熱海の発展に
寄与しているケースも少なくありません。
そこで伺います

①現在熱海市に住んでいる外国人についてどの程度把握しているのか?

②熱海市として多文化共生の取り組みの現状及び課題は?

3. 熱海市の進めている機構改革に対する検証について

25年度「質の行政改革」を進めるため機構改革という名の下、
組織の再編成を進め行い、ちょうど1年が経ちます。
組織を再編成してみての効果ならびに懸案事項などの検証は行われたのか?
さらに具体的に改善する点はなかったのか?伺います。

4. 熱海市の東日本大震災復興支援策について

来週の3月11日には、未だ多くの傷跡が残る東日本大震災から丸3年がたちます。
熱海市に於いても、避難民の受け入れや、
物資の援助や職員の災害派遣などこれまでも多くの支援策を講じてきました。
しかし時間が経つにつれ記憶が風化しつつあり、
現在では復旧から復興へと、支援の形が変わるにつれ、
現地のボランティアの規模も小さくなり、
マスコミの関心度も薄くなってきているのが現状です。
そんな中、新しい街づくりに向けて都市整備が急がれる中、
行政に対するニーズは増え続けています。
熱海市も静岡県の職員派遣要請に基づき
25年度は被災地に技術系の職員1名を
1年間にわたり派遣をしましたが
26年度の支援策はどうなっているのかお聞かせください?

2つ目に引き続きの職員派遣による支援を求められたそうだが、
なぜ支援できないのか?
3つ目として、現地では技術者(測量など)の必要性が求められているが、
25年度末の定年退職者から適用される再任用制度を利用しての
専門技術を持った職員の派遣など検討できなかったのか?

5、市内の小中学校のプール使用状況について

①小中学校における水泳授業の実施状況は?

②なぜ26年度から第一小学校のプール使用ができなくなると伺いましたが、
その理由とその善後策はあるのか?お伺いします。

6.小嵐中学校跡地利用について

現在地元住民と行政によって検討が進められている
小嵐中学校跡地の利活用については、市民の健康増進、
子供たちのスポーツ環境の整備、トップアスリートの育成、
観光地熱海としてスポーツツーリズムの推進などの目的の為、
多くのスポーツ愛好家が利用することのできる
熱海市総合グランドとして活用される事を要望する提案書が、
去る2月25日、スポーツ4団体から提出されましたが、
この提案に対して熱海市は第1に市民の健康増進の観点から
どう捉えているのか?第2にスポーツツーリズムという
観光の観点からどう捉えているのか?お聞かせください。
    

11月定例会が始まりました

今回の11月議会では、以下のような一般質問を行う予定です。
本会議場での発言は12月13日(金)午前11:20から12:05までです。

11月定例会 爽心会 藤曲 敬宏  一般質問

1、市内大型小売店閉店に伴う影響について
①現在、熱海市として把握している状況は?
②多数の従業員の解雇が危惧されるが、どのような対策を講じるつもりなのか?

<質問の趣旨>
これまで以上に残った大型小売店は市内中心部に於いて一人勝ちの様相を呈していくことが予想される一方で、依然として周辺商店街は厳しい状況が続いている。今後、今年4月から施行された静岡県の商店街振興及び活性化条例とあわせ、中心市街地の振興にどう取り組むのか?


2、26年度も国保税率の引き上げが避けられない状況だが、これは納付率の低下が原因というより、高齢化を迎え、被保険者の医療需要が年々増大しているのが主たる原因とみるのが正しい。積極的な医療費削減への取り組みについて熱海市の考えを問いたい
①熱海市でも今年11月よりレセプトのデーター分析によりジェネリック医薬品差額通知制度が医師会の協力のもと開始されたが、医薬品切り替えにおける変化は生じているのか?

②現在、香川県をはじめ富士吉田市や宮城県の石巻市、気仙沼の医療圏、長崎県などの医療先進地区で取り組んでいる診療情報を共有する電子カルテの導入について熱海市の考えは?
③予防医療に重点を置き、マリンスパ熱海を健康増進の拠点として利用する考え方について

3、伊豆大島の災害からの教訓とは?
熱海市の危機管理体制において、今回の伊豆大島台風災害から学ぶべき教訓は何であると捉えているのか?

<質問の趣旨>
今回、状況を町民に伝えるべき同報無線も強烈な豪雨により、聞き取ることができない状態だったとも言われている。ゲリラ豪雨のような大雨による土砂災害の危険性や、第四次地震被害想定に示されるような地震津波対策など、今後どれだけ正確な情報を迅速に市民に伝えられるのかが、日頃からの危機管理体制という観点から、情報伝達の手段の多様化、多方面からの情報提供のコンテンツを行政としても準備すべき
 同報無線の整備
 FM熱海の難聴区域の改善(網代・中野・上多賀地区の一部及び湯河原の50%)
 熱海市のメールマガジン登録者の拡充(敬老会等でのサポート体制)
 防災の観点からFBの利活用(武雄市の例)


4、熱海市のエネルギー政策について

①再生可能エネルギーを含めた、中長期にわたる総合的な熱海市独自のエネルギー基本構想を作るべきだと思うが如何か?

②温泉熱を使った温度差発電など全国発信したが、現在の取り組みはいかがか?




プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

最新トラックバック
ブログ翻訳
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
 
ブロとも申請フォーム
 
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。