藤曲たかひろ 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 熱海市議会議員として今伝えたいこと

 
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謹賀新年

既に2014年も1月4日を迎えてしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。

年末から年始と休まず、カフェ プランタンも営業していたため
ようやく昨日、来宮神社に家族そろって初詣に行ってきました。
参集殿が新年に間に合って何よりでした。
色合いといい、質感といい、周りと調和しており
更に来宮神社の風格が上がった気がして、
氏子としても、誇らしくなりました。

さて、2014年は午年という事もあり
個人的には48歳の年男になります。
更に飛躍の年としていきたいものです。

政治家としては、熱海市政に関わり8年目となることもあり
言いっぱなしになったり、批判だけを繰り返すのではなく
言葉に責任を持つという意味で
今年の目標は

「有言実行」

言いつくされた表現ですが
まさに、言葉を形に変える
結果を求められるようになっていると思います。

安倍政権が、賛否ある中でも
評価されているのは
想いを形に現わしているからに他ならず、
時代に求められたニーズに
如何に迅速に対応できるかが
今の政治家に求められていると思います。

残念ながら、私は市長ではなく、
裁量権はありませんが、
熱海市にとって最善であることに対して
ぶれることなく、発言し、行動に移していく所存です。

「有言実行」
年頭の想いを忘れべからず

1年間どうぞ皆様よろしくお願い致します。



終戦記念日に寄せて

8月15日
今年も猛暑の中、68回目の終戦記念日を迎えた。
残念ながら安倍首相は参拝しなかったが、
日本の政治家の靖国神社への参拝が海外、
特に中国や韓国にとっては注目の的になっている。

物事を単純にとらえるなら
300万人を超える同胞が犠牲となった大東亜戦争を
振り返り、多くの犠牲者に追悼の意を捧げることが
何ら問題なのであろうか

靖国神社はその中でも、日本国の為に、そして家族の為に
犠牲になった兵隊さん方を祀った場所である。

※参考資料(靖国神社HP  http://www.yasukuni.or.jp/history/detail.htmlより抜粋)

靖国神社には、戊辰戦争やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して国家防衛のために亡くなられた方々の神霊が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。
靖国神社に祀られているのは軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々などの神霊も祀られています(参考資料)。
このように多くの方々の神霊が、身分・勲功・男女の区別なく、祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として一律平等に祀られているのは、靖国神社の目的が唯一、「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」にあるからです。つまり、靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」であるという一点において共通しているのです。


戦争に良い戦争や悪い戦争はない
多くの人々が犠牲になる殺戮に
正論は通じない。

しかし結果として戦争に突入すれば、命をかけて
我が国と国民を守ろうとするのは、人として
当たり前のことであり、その人たちにA級戦犯とか
B級戦犯とか後に判決を下すこと自体
戦勝国の身勝手ではないでしょうか

靖国参拝は戦争美化につながるといった海外からの批判もあるが
未だ生存している大東亜戦争体験者の口からは、
2度と戦争を起こしてはいけないという
証言ばかりである。

全ての国民が平和な社会を求め、国家間における友好関係を望み
そんな国造りを目指して、その為に犠牲になった英霊に
感謝と追悼、そして2度と戦争を繰り返さないという約束を
するために靖国参拝をするのである

そういう意味では、本来の参拝の意味が歪曲されて伝わっている。
日本国の為に犠牲になった先達を慮る行為を軽んじたら
この国に未来はない。

終戦記念日と同時にお盆を迎えて殊更に先祖供養という
思いも込めて私見を述べさせていただきました。

県知事選挙 投票率熱海が県内最下位!

県の投票率49.49%という中、
熱海の投票率は37.98%
県下最下位決定。
実は4年前の県知事選も同様に熱海は最下位でした。
その前回を13.1ポイントも下回るワースト記録樹立という結果

その責任の一端は我々地方議員にもあると思いますが、
実際の原因を考えてみると・・

1、伊豆の東海岸は観光地として首都圏を向いて生活しているため
  県政に対する関心度が少ない

2、知事選挙のような県内全域を対象とした選挙の場合
  地形的にも東のはじにある熱海には、候補者が
  選挙期間中、入る機会がほとんどなく、候補者との
  接点が少ない

3、市外からの移住者が年々増え、政治と生活との密着度が
  低い

4、過去から現在まで、県議会議員選挙に於いて対抗馬が出ない
  ため選挙にならないケースが続き、県政に対する意識や
  情報が少ない

5、個人経営者が多く、選挙活動に対し
  表立ってやりにくいという熱海独特の土地柄が影響している


・・・などいくつか思い当たる事柄をあげてみましたが
いずれにしても、根底には未だ政治に対する不信感、無関心など
これまでの為政者側の責任が大きいと謙虚に受け止め、
次回夏の参議院選では、
ワースト1の汚名だけは脱出しなければと
自ら悔い改めた今回の数字でした。


丹那神社例大祭が行われる意味

去る4月7日、早朝までの台風並みの悪天候にもかかわらず、
奉賛会や周辺7町内の皆様のご協力でなんとか予定通り、
例大祭が挙行されました。
神事に引き続き、行われた来賓あいさつの中で
私も、梅原議長欠席の為、代わってご挨拶をさせていただきました。

事前に議会事務局からの原稿は頂いていましたが、
四番目の挨拶とあって内容が重なるため
個人的な思いも含めてお話させていただきました。

前日からの悪天候の中、実は多くの参加予定の方々は中止かな・・と
半分期待を込めて予想していたのではないでしょうか?
実は、私もその一人で、挨拶を考えなきゃならないから
式典は中止でもいいかなとひそかに考えていました。

しかし挨拶の為に始めた丹那トンネルの歴史を調べるうちに
このトンネル工事にかけた多くの関係者の思い、
犠牲になった67柱の殉職者の意味・・
単なるお祭りではない、この丹那神社の例大祭の行われる意味が
心に響いてきました。

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<神事が終わり雨宮宮司の御挨拶   背後が殉職碑>

例大祭当日、挨拶の中で最初に、
田島奉賛会会長が1番ホッとしていたでしょうが
一番喜んでいるのは、ここに眠る67柱の魂であり
今は亡きこの工事に携わった工事関係者のみなさまではなかったのかと
話させていただきました。
今も自分たちの事を忘れず、感謝と慰霊の思いを
馳せて集まってくれる事に
御霊は喜んでいるはずだと感じたからです。

さらに、続けてこの67人の犠牲者の多くは
地方からの出稼ぎ労働者であり
中には7名のその当時の朝鮮半島からの
出稼ぎ労働者の名前も慰霊碑には
刻まれていました。
通称名を使っていた人々も含めるともっといたのではないかと
「闇を裂く道」(吉村昭著)には書かれていました。
同じ殉職者として、分け隔てることなく
慰霊碑に刻んだ当時の方々の思い
またそれを知ってか知らずか、
今日まで同様にご供養してきた熱海の
市民の皆様に頭が下がりました。

現在のギスギスした日韓関係の中、
こうした事実を韓国大使や領事に
お話し、この慰霊碑の場所に是非
来て頂きたいと述べさせて頂きました。

また、私の実家が小山町であると申し上げ、
この丹那トンネルが完成した事で、
当時東海道線が通って栄えていた
わが故郷の駿河小山駅をはじめ、
当時の御殿場は、御殿場線と名称が変わり、
次第に経済の流れまでが
変わってしまったそうです。

さらに戦中には複線から単線へと・・
 現在では1時間に2本程度の3両編成で
存続するのが精一杯の路線へと変わり果ててしまいました。

こんな状況を知るがゆえに、熱海に住まう人々は
もっともっと丹那トンネルに命をかけた先人に
感謝をすべきだなどとお伝えしました。

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<毎回例大祭を盛り上げて頂く大楠輦の皆様>

結びに子供たちにこの歴史を伝承するためにも
小学校の授業で学ぶだけではなく、
地域の大人がしっかりとこうした慰霊の為の行事を
絶やすことなく続ける事により、その意味を
子供心に刻んでいくんではないかというような意味合いの事を
お話させていただきました。

皆様も機会があったら、
梅園近くの丹那神社やそのそばにある殉職者の碑を
訪れてみたらいかがでしょう。




プロフィール

藤曲敬宏

Author:藤曲敬宏
昭和41年12月26日誕生(48歳)
県立御殿場南高校普通科卒業
専修大学経済学部経済学科卒業
元衆議院議員秘書

(社)熱海青年会議所元副理事長
MOA熱海保育園元PTA会長


前熱海市立第一小学校PTA会長
熱海市テニス協会協会長
熱海市日韓親善協会副会長
熱海MOA保育園顧問
熱海純喫茶組合副組合長
熱海クラシックコンサート実行委員長
平和通り商店街振興組合理事
グローリーワイズメンズクラブ会員
旧日向別邸保存会会員

2007年4月 熱海市議会議員初当選
2011年4月 熱海市議会議員再選

藤曲観光商事有限会社 代表取締役
「カフェプランタン」を熱海駅前にて経営
妻と15歳と12歳の2人の娘との4人家族です

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